NEW! 留学体験談

AMさん

AMさん

2018年8月更新

今アメリカ看護留学を果たして思うこと 心配性の私も無事看護留学出来ました!^_^

《プロフィール》
都内の看護学校卒業後、都内の病院でオペ室に7年間勤務

アメリカ看護留学のきっかけは何ですか?
育った地域が外国人や帰国子女が多くいる地域だったため、自然と海外に興味をもっていました。看護師になりたいと思っていたため、海外で看護師として働きたいと思うようになりましが、まずは日本で看護師になることが先だと思い諦めました。しかし、どうしても海外で働くことを諦められず、このままでいいのかと考える毎日でした。仕事中にアメリカの看護師の話を聞く機会があり、深く興味をもち、アメリカで看護師を目指そうと思いました。

渡米するにあたり日本で看護留学の情報収集をどのようにしましたか?
いろいろと探している時に、アメリカ看護を知り、体験談やホームページを見てカウンセリングを受けてみたいなと思いましたが、まだ迷っていたたことと、アメリカで看護師になることは難しい、無理だと先輩や医師に言われて、諦めていました。また目指すとしてもお金を貯めることが先だと思い、結局カウンセリングのお願いをするまで3年が経ちました。そして、やはり諦められないとも思い、カウンセリングを受けました。カウンセリングを受けてみて、とても信頼できるなと思い、選びました。

渡米するにあたり心配はつきものですが、どのようにして来ましたか?
私は心配性なので、たくさん質問してしまいましたが、いつも丁寧に返答をくださり、とても安心できました。NCLEX代行申請は費用もかかるので迷いましたが、お願いして正解だと思いました。作成していただいたものを見て、自分一人では無理だと強く思いました。

午前中は語学勉強、午後は医療英語受講されましたが、勉強法を教えて下さい。
語学も医療英語も、もっと日本で勉強しておけばよかったととても後悔しています。
医療英語は仕事で聞いたことのある単語や使っていた単語がとても多く、授業は理解できましたが、予習復習は絶対に必要でした。しかし、質問などしたいときに、言いたいことを英語で言えないことに、自分の英語力の低さを痛感しました。また、ESLと医療英語のテスト日が毎週同じ日だったため、前日はとても辛かったです。

アメリカ生活は如何ですか?
初めての留学のため、最初は戸惑い、日本との違いにこの先やっていけるかなと思いましたが、ESLや医療英語が始まり、勉強に集中している間にいつの間にか慣れていました。

カウンセラー 星との個別面談について感じたことを教えて下さい。
心配なことや迷っていることなど、どうしてもネガティブに考えがちだったので、星さんとの面談はとても安心できました。星さんの明るい人柄やポジティブな言葉が私を頑張ろうという気にさせてくれました。

これからの目標を教えて下さい。
これから、看護学校に入学するというところなので、まずは1termを無事に終了できることが今の目標です。NCLEXに合格し、アメリカ看護師へ近づけるように頑張りたいです。

これからアメリカ看護学校入学を目指している方へのワンポイントアドバイスは?
日本でできるだけ、英語力をつけておくことが大事だと思います。

AMさん

最後に、星さんへ
渡米前から、ここまで本当にお世話になりました。私は心配性でいろいろネガティブに考えてしまい、渡米前はとても不安でしたが、カウンセリングでの星さんの明るさにいつも助けられ、とても的確なアドバイスをくださり、とても安心できました。渡米の準備を進めて行く中で、星さんからのアドバイスはその通りだなと思うことだらけでした。
渡米してから学校見学の後、話す機会を作ってくださったことがとてもうれしかったです。その時は私が日々の生活に慣れず、今後の生活に不安で落ち込んでいたところで、星さんの渡米後の体験やアメリカの情報などいろいろと聞くことができ、あの時間は本当に勇気と元気が出て、これから頑張ろうと思いました。また、私の考え方を変える機会にもなりました。
ここまで、星さんには感謝しかありません。本当にありがとうございました。

AMさん
医療英語のメンバーとランチ
Shiori

カンボジア旅行を通してアメリカ看護留学を決意

2018年8月1日掲載

SHIORI.S

《プロフィール》
29歳。看護師9年目。短期大学を卒業後、総合病院の混合外科病棟に4年間勤務。その後大学病院に就職し、手術室に配属となる。一度退職し、語学力向上を目的に長野県白馬村(冬の白馬村はウィンタースポーツをするために10万人もの外国人観光客が殺到し、海外のようになります) でイギリス人オーナーの宿泊施設とカフェで半年間働く。現在は再び大学病院手術室に勤務中。

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(1) アメリカ看護留学を決意するまでの経緯を教えて下さい。

まず私が海外で看護師を目指そうと思ったきっかけについてお話させて頂きます。
学生時代に母と旅行に行ったカンボジアで、地雷で足を失い義足もなく不自由に生活している子供や、明らかに具合が悪そうなのに道端で横たわっている老人などを目の当たりにし、日本との医療格差に衝撃を受けました。その時からいつか海外で働きたい、本当に困っている人の手助けをしたいと思うようになりました。海外で働くには英語が必須だと考え、空いた時間で英語の勉強をし、一昨年は看護から離れ半年間オーストラリア人・イギリス人と共に仕事をしました。そこで自分のつたない語学力に愕然とし、もしこのまま海外にいっても役に立たず迷惑をかけるだけだと痛感しました。

本格的な留学を考え出したのはそれからです。
英語と海外の医療について学びたい、また短期大学しか卒業していないため学士を取得したいと考え英語圏での留学を目指すようになりました。
調べて行くうちにアメリカの看護師は専門性が高く、キャリアアップの道が日本より多く開かれていることに魅力を感じました。それから、何社もの留学斡旋会社に問い合わせましたが、どの会社の返答も「アメリカは取り扱ってない。」「就職出来ない。」「ウェイティングが長いため大学に入れない。」というもので、仕方なく他の英語圏の国への留学を検討しました。最終的には3ヶ月間フィリピン留学で英語を学び、その後イギリスの大学への入学を決めました。しかし、アメリカへの思いを捨てきれず、ずっとモヤモヤしていました。フィリピンへ行くギリギリまで、どうにかしてアメリカに留学できる方法はないかと探していたところ、星さんの会社にたどり着きました。星さんに出会ったのは、フィリピンへ行く予定だった1カ月半前です。星さんとの初回カウンセリングで状況は一変しました。星さんは私がアメリカへの看護留学に今まで疑問に思っていたことに対し明確な返答をして下さり、アメリカ留学の利点・欠点どちらも教えて下さりました。そして、きちんとしたステップを踏めば、狭き門ですが、アメリカで看護師として就職出来る可能性があることが分かり、当初から行きたいと思っていたアメリカへの留学を決意しました。

(2) 留学に際し、インターネットや看護師ブログ、留学斡旋会社について感じたことを教えて下さい。

どの留学斡旋会社もとても丁寧に対応して下さりました。しかし、アメリカ看護留学以外の留学斡旋会社はその会社が得意としている国のメリットを強調する話が多く、あまりデメリットを教えてくれるところはありませんでした。中には、その会社がおすすめしている以外の国を批判をする会社もあったり、質問に対して「大丈夫です、心配いりません。」といった漠然とした返答しかない場面もありました。また本社が日本にある会社がほとんどで、留学後に現地でトラブルがあった場合に、すぐ相談が出来ないという不安がありました。

アメリカ看護留学の星さんは、アメリカ留学のメリットだけでなくデメリットもしっかりと伝えて下さいました。現地での看護学校とのコネクションも強いことが分かり安心してお願い出来ると思いました。
星さんは、「留学したら自分自身でしっかり努力しなくてはいけない。」ということを何度も強調しており、この人なら信用できると感じました。また、今までに留学された方の様子をまるで自分の子どもの事かのように楽しそうにお話しして下さる姿を見て、一人一人の留学生を大切にしている様子が伺えました。
なんと言っても一番惹かれたのは星さんの人柄です!こんなに明るくてエネルギッシュな留学カウンセラーは今まで出会ったことがありません!! 星さんの「アメリカに留学したいという自分の直観を信じて!」という一言がアメリカ留学の決め手になりました。

(3) 渡米する皆さんにつきものの心配や不安にはどう対処してきましたか?

こちらからのどんな些細な質問にもスタッフの方々がすぐに返事をして下さり、とても安心してスムーズに留学の準備を進めることが出来ました。本当に返信・対応が早く、私の方が準備などでいっぱいいっぱいになる場面が何度かありました。個別面談ではどんな質問に対しても必ず答えが返ってくるので、留学に対する不安がどんどん減っていきます。星さんと面談する度に、心配な気持ちが減ってワクワクが増えていきます。

(4) 渡航後の語学力アップはどのように計画されていますか?

語学力に自信がないため看護大学入学前に語学学校に6か月通うことにしました。語学学校ではビザスクリーンに必要なTOEFLのスコアを上げるため、6カ月間午前中のみのTOEFL対策クラスをとります。最初の3か月間は、英語学習に集中し医療英語の授業についていけるようにしたいと考えています。私はスピーキングが本当に苦手なので、医療英語の始まる前の3か月間は午前中のTOEFL対策クラスに加え、午後はConversation programをとりスピーキング能力もしっかり培おうと思います。

(5) いよいよ渡航ですね。今後アメリカ看護師としての抱負をお願いします。

まだ自分がアメリカで看護師としてやっていけるのか、文化や考え方の違う人々に適切なケアが出来るのか心底不安です。当たり前ですが、まずは患者さん、一緒に働くスタッフに迷惑をかけない看護師、自分の看護・患者さんとの関わりに責任をもてる看護師になろうと思います。現在日本で働いていて、急性期医療にやりがいを感じるので、いつかアメリカの手術室やERで経験を積むことが出来ればと考えています。

(6) これから看護留学アメリカを目指している皆さんへメッセージをお願いします。

アメリカへ留学したいと思っていても方法が分からなかったり、英語に自信がなく悩んでいる方もいらっしゃるかと思います。私自身がそうでした。
そんな方は悩む前に星さんのカウンセリングを受けてみることをお勧めします。星さんとお話しすると、アメリカに留学するために自分が今何をしなくてはいけないのか、何が必要なのか(語学学習や留学資金など)が明確になります。アメリカで看護師になるということは想像以上に大変なことだと思いますが、何事もまず挑戦してみる事が大切だと思います。
小さなことから一つ一つ、一緒に頑張っていきましょう!

最後に、星さん、スタッフの皆さんいつも大変お世話になっております。
どんなささいな質問にも、すぐにお返事をして下さるのでここまで安心して留学の準備を進めることが出来ました。
星さんに会っていなければ、煮え切らない気持ちのままイギリスに行き、どこかで後悔が残ってしまったかもしれません。 渡米のチャンスを下さったアメリカ看護の皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。
一日本人留学生としての自覚を持ち、責任感のある行動を心がけてまいりますので引き続きサポートよろしくお願いします。 現地で直接お話し出来るのを楽しみにしています。

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仲良しのみんなとキャンプに行きました。

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友人とバーベキューの後の一枚

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Yukoさん

アメリカ病院での就職と病院現場で働くということ

海外留学をしようと思ったきっかけ
つい1か月前に、自分自身が病院看護がしたいのか訪問看護がしたいのか迷っていました。その目標が揺らいでいた状態で、何か解決の鍵はないかなとインターネットで情報を探している時にアメリカ看護のホームページ http://americakango.com/report-april2018/
にたどり着きました。半年前にワシントン州からカリフォルニア州へ引っ越しをしてきて、地元の病院に手あたり次第に履歴書を添付してインターネットで就職活動を行いました。訪問看護のお仕事の応募もしましたが、条件を満たしていないということでお断りのメールを受けました。その後、いくつかの病院から面接のお話しをいただき、その内の一つの病院から即日返事をもらい、今に至ります。病棟で働き始めてからも、訪問看護のことが頭から離れずにいました。アメリカ看護の星さんとお話しをさせていただいたのは、そんな時です。初めての電話でお話を始めてからすぐに星さんは、「凄く良い!訪問看護はこれからどんどん需要が高くなるから、ビジネスになる!!」とおっしゃっていました。

電話前にメールをさせていただいた際に、今後の目標は訪問看護をやってみたいと星さんに伝えていたので、この星さんの生の声は心強いものでした。そこで私は訪問看護のお仕事を断られたことを星さんに話しました。私はワシントン州で1年半アメリカ病院勤務の経験をし、他の看護の分野も目指せると思っていたので、条件を満たさない理由は4年制大学を出ていないせいか、病院勤務が短すぎるせいだという自分なりの考えを話しました。すると、星さんはカリフォルニア州の看護事情を詳しく教えて下さいました。カリフォルニア州では新米看護師になってから急性患者を診る病院(Acute care)の経験が最低3カ月は必要で、その後半年はAcute care で働き、合計9カ月くらいの経歴があればどの看護分野にも転職しやすいということでした。ただ、私の場合はAcute care 経験はありましたが他州からのRN資格免許書き換えでしたので、カリフォルニア州での看護経歴が雇用者が検索しても出てこず、経歴がない状態なので条件が満たさないという結果になったのではないかということでした。なるほどと思いました。

経歴を積み立てていけば、雇用者側の検索にも自分が引っかかってくるというわけですね。アメリカでは転職などの場合、雇用主はReference といって雇用者の現(前)雇用主や同僚などに直接連絡をして、雇用者の性格や仕事への態度などの情報を聞き、雇用主がその内容を信用して雇用に至るという形になります。それに加えて看護師の場合は、州の資格を持っていることが最低条件になるので、私は最低条件を満たし、応援してくれる元勤務先のマネージャーと同僚のお陰で仕事を得ることができたということですね。この、周りで自分のことを売り込んでくれる仲間がとても重要な役割を果たすんです。どれだけ自分が次の雇用主に対して必要な存在かということを伝えてくれれば雇用に成功する道となるのです。星さんは同じカリフォルニア州で頑張って日本人看護師になった方々のReferenceになり実際に就職へ繋げているという話を聞き、情熱がありエネルギーがある強い味方だな!と思いました。

(1) アメリカの病院職務について、また、アメリカ病院ルーティン内容に関して教えて下さい。
私が現在働いている科は、Stepdown unit(Transitional care unit とも言います) といって、患者がICUに行くまでもないが、急性な症状が出ていて点滴を投与し頻繁に容体を確認しなければならなかったり、術後で強い痛み止めの点滴を打っている患者や、人工呼吸器をつけている患者など、状況は様々です。

例えば、不整脈(Atrial fibrillation)で心拍数が異常に早くなっている患者さんが点滴でDiltiazemという薬を受けているとします。私は患者さんの心拍数と血圧を確認し、心拍数を通常な心拍数になるように点滴のDiltiazemの投与量を医者の指示している範囲内で調節します。Diltiazemの投与量を変える場合は、血圧も変化するので、その経過も注意して診ていなければなりません。同じくして、Diltiazemの錠剤も投与をしたりするので、その都度、患者の心拍数と血圧を確認します。人工呼吸器がつけられている患者さんの場合は、呼吸療法士と仕事をします。機械の設定などは呼吸療法士がしてくれますが、機械がどの設定になっているかの確認や、アラームが鳴っていたら、問題点を探して直したり(それでもわからない場合は呼吸療法士に来て診てもらいます)、首に入っている管を新しいものに交換したりします。最初は慣れずに慎重になりますが、プロとしてお金を頂いて患者さんをお世話しているわけですから、気を張りながらお仕事をするこの慎重さが大事だと思っています。

看護師として、ナースエイド(看護補助)がする仕事内容もします。患者の体を拭くのを手伝ったり、トイレへ行くのを補佐したり、日本で働いている看護師さんでしたら当たり前にすることも、アメリカは業務の細分化でそういった作業をやりたがらない看護師もいます。しかし、同じ患者をお世話しているので、私は自分が手伝える場合は積極的にナースエイドのお仕事もします。

(2) 同僚との連携体制はどうですか?ご自身で心掛けている事などありますか?
ほぼ毎日、受け持ちの患者が変わるので、患者の情報を引き継ぎは、毎シフト必須です。アメリカの病院は患者の入院期間が短く、少しでも容体がよくなるとすぐレベルの軽い科へ移動したりするので、早いペースで物事が進んでいきます。同じ患者を受け持ったとしても、同じ科に滞在しているということは、容体が良くなっていないということで、良くなっていない症状に対し、新しい処置のプランが立てられてたているので、その際の伝達や引継ぎは必要になります。SBARという方法があり、効率良く伝達報告する医療関係で使われる手法です。この方法は看護学校の頃に学びます。経験を積むごとに慣れていきます。話すのが早い相手に当たると、聞き逃したりすることもあります。聞こえなかった部分は、聞き直したり、繰り返して確認するようにしています。また、より情報がほしいなと思った個所は、ここはどうなのかと最後に聞き出したりしています。医者とのやり取りもそうですが、不明点は恥ずかしがらずに何度も聞いて、確実に理解するというのが重要だと思います。

(3) 同僚とのエピソード
私は新米看護師だった時に一緒に組んで仕事を教えてくれた先輩看護師に恵まれました。彼女は一つ下で3年目の看護師でした。ケニヤから高校生の時に移民をしてきて、アメリカで看護師になりました。私も移民でアメリカへ一人で来てから、英語は第二言語で看護師学校へ行き、仕事をしながら自分の生活を支えて、看護師になるという似たような状況で、彼女は私の見方になってくれました。彼女は「私はあなたの苦悩も痛いほど分るし、あなたがどれだけ賢い人間なのかも分る。だから、自分のやってきたこと、やっていることに自信を持ちなさい。」と毎回言ってくれます。州が離れても電話で近況報告をします。彼女は、「あなたの患者、私の患者ではなくて、私たちの患者と思いなさい。分らないことが出てきたら人に聞いて助けてもらいなさい。いつかあなたも新しい看護師を助ける時が来るんだから。」ってGive and takeの精神を教えてくれます。彼女は看護師としても素晴らしいですが、人間としても尊敬しています。


(4) 心に残っている患者とのエピソード

最近、日本人の患者さんを受け持ちました。丁度私がシフトを始めたときに、救急病棟からStepdown unitに来ました。私よりも前に患者の情報を聞いた看護師から、「この患者さんは英語を話せるらしいけど、中国語が第一言語みたいだわ。」と聞いていて、名前を見たら「Sayoko (仮)」と書いてありました。うーん、日本人の名前だよな。中国で生まれ育ったのかなと思っていました。いざ、患者さんが運ばれてきて、「私はYukoで、あなたの看護師です。」と自己紹介をしました。(アメリカでは、まず初めに患者に会ったら、必ず自己紹介です。)すると彼女は日本語で「日本人?」と聞いてきました。「そうです。Sayokoさんも日本人ですか?」と聞くと、返答がなく、耳が遠いようでした。近くで手伝ってくれていた看護師は返事がないSayokoさんを見て、痴呆が入っているのかもよ~。と言っていましたが、紙に日本語で質問を書いてみると、「そうよ、横浜生まれで、ずっと昔にアメリカに来たのよー。私は初めて日本人の看護師に会ったわ。」と返してくれました。
また、耳が遠いこと、家族のこと、今日は何日で、なぜ病院に来たかなど、いろいろ教えてくれ、頭ははっきりしているようでした。誰がSayokoさんは中国語を第一言語で話すって言ったんだ。きっと、他の看護師が中国人と日本人が一緒に見えて、勝手に中国人と判断したに違いない、、、と想像しました。加えて耳が遠いと会話のキャッチボールが上手くいかなかったりするので、本当に患者さんが困惑しているのか等、やり取りするうえで時間をかけて違う方法で試して判断する必要があります。Sayokoさんの場合、私と筆談と会話を日本語で行うことができたので、他の看護師とのやり取りよりもスムーズにお世話をすることができたと思います。日本人看護師の利点は、たまに来る日本人の患者さんやその家族の役に立てること、そして患者さんの中でも日本が好きな方が多いので話のネタに日本のことを話したりします。

(5) Yukoさんの平日日課を教えて下さい
平日は仕事の日もあれば、休みの日もあり、週末は隔週で働いています。お休みには友人とランチしたり、ジムに行ったり、今度ヨガにも行ってみようと思います。今年の夏から、学士号を取得する為に学校が始まるので、また仕事と勉強に専念する日々が続くかと思います。そうなると、友人と遊ぶ時間やジムに行く時間も無くなるので、今のうちに羽を伸ばしておこうと思っています。

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私が、アメリカ看護師として今後の目標を打ち明けられる場所がなかなか無く、もやもやしていた時に、星さんに相談に乗っていただいて、心強く思いました。次から次へと出てくる星さんアイディアで私の視野が前に向いてきました。星さんの発想はとても自由で経験がなければ出てくるものではないと思いました。本人が本気でアメリカで看護師にりたい、そして、働きたいと思ったら、星さんはその個人の状況によって様々なアドバイスをくださいます。どんな方にも参考になります。今、与えられた機会を生かして、経験を得て、少しでも目標に近づいていけたら良いと思っています。これからも日本人看護師の応援をお願いします!

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RYO S.さん

2018年7月更新

英語力ゼロから始まった語学留学、そしてアメリカ看護科編入を果たす

《プロフィール》
看護学校卒業後、昭和大学病院救急センター・日本大学病院救急センターにて十数年勤務後、2014年アメリカへ留学。2017年アメリカでRN(Registered Nurse)を決意し現在Nursing Collegeに在学中。

どのようなきっかけでアメリカへ留学を目指しましたか?
日本で看護師の夢を実現し、看護師になろうと決めた時の看護ビジョンを達成し次に自分はどうしていきたいのか考え始めていた時、もう1つの海外留学の夢が強くなり行くなら今だと決意してから6ヶ月後にはアメリカへ留学していました。

渡航時の頃と現在の心境の変化を教えて下さい。
アメリカへ来た時、1年間語学学校へ行き帰国を考えていました。しかし状況が変わりアメリカでの生活も考え始めていたこの時、初めてネットでアメリカ看護を知り連絡させて頂いたのが3年前でした。何度も相談やたくさんの情報を頂きましたが、結局私の中でstay状態のまま行動する事が出来ませんでした。きっと不安や自信が明確にならず自分の決意が100%になれなかったのだと思います。2017年、祖母が亡くなりました。祖母が危篤と父から連絡を受けた時、父より「今すぐに帰国して欲しい、もし自分がやりたい事があるのなら帰国せずアメリカに滞在しなさい。自分の答えはどうなんだ?」と伝えられた時、「アメリカに居たいです。」と即答していました。3年の間にたくさんの経験をし、やっと真剣に自分と向き合い直した時期となり、アメリカで看護にチャレンジしようと決意が固まりました。私の中でStay状態であった気持ちが2017年12月100%のGo状態へ変わったと同時に、星さんへ再度連絡していました。

私は、実際に看護を目指して留学した訳ではないので、看護留学関係のエージェントを調べての渡航ではないので看護留学に関してあまり言えませんが。

ただ1つ言える、ネット上で見つけたを他の留学会社と比べると、America Kangoの文字に強く興味を引かれたのと、星さんの裏表が無く表現する人柄に引かれコラムを全部読んだ後、星さんの人生観に共感し星さんをもっと知りたいと思ったのがAmerica Kangoを看護留学エージェントを選んだ理由です。

アメリカ看護のどのようなサポートにひかれてのお申し込みでしたか?
Freeカウンセリングを申し込んだ時のレスポンスの早さ。そして緊張していた初回の星さんとのSkypeは一番印象的でした。本当にFreeなの?と思ってしまうほどすべての情報を星さんから提供して頂いた事に加え、初めてとは思えない星さんの強い意思の中の親しみ感とエネルギーに、一瞬でわたしの感覚は間違っていなかった!、星さんとなら本心でぶつかり信頼していけると確信しました。

看護科編入迄のサポートはどうでしたか?
看護を目指すと決めてから看護科編入まで3ヶ月しか無かった無茶ぶりにも、看護科編入までの道筋を明確に示してもらいました。 星さん・りかさんの的確・迅速な対応は完璧です! 

編入試験勉強はいかがでしたか?
私は十分に編入試験の勉強は出来ませんでした。それは試験当日の問題を見て、生化学があると知った時は愕然としました‥‥医療英語を受けてたのでなんとか切り抜けれた気がします。

看護学校編入決意後の様子を教えて下さい。また、午前中は語学、午後は医療英語を受講されての感想もお願いします。
朝家を出て日付が変わる間際の帰宅の状態で、最初は疲れも半端なく大変しか感じませんでした。しかし自分の目標が明確になっていたので、やってやる根性で途中から心地よい充実感に変わりました。

医療英語はどのように学習していましたか?
初日は、単語も長くこんなのたくさん覚えられない‥‥何を言ってるんだとまさに頭の中は??だらけでした。予習する事で徐々に授業の内容も理解出来、復習する事で自分の疑問や理解不足を次回の授業で必ず解決する様にしていました。また、私は記憶や理解に人よりも倍の時間がかかるので、バスでの移動時間を復習に当て、数分でも教科書を繰り返し見る様にしてなんとか医療英語についていっていました。何と言っても先生が最高によかったです。先生はどんな時も笑顔で励ましてくれ、モチベーションを継続させてくれました。看護学校入学が決まった時は一緒に喜んでくれて、先生から頂いた手紙は一生の宝物の1つです。

渡米前後で比較してアメリカ生活は如何ですか?
渡米前は、日本での生活とは真逆の経験をしたくジーパンにTシャツで完全に何も無い状態でアメリカ留学に来ました。もちろん英語力もゼロ、私を知っている人もだれもいない、生活行動の知識も無い状態からのアメリカ生活スタート。この状態でも1年あれば十分満喫して帰国すると考えていました。現実は1年経ってやっとアメリカの生活に慣れ始め、笑顔でコミュニケーションをとりながら行動出来る様にはなりました。しかし、まだまだ知らない事だらけで日々新たな発見ばかり、刺激的な生活ではありますがその分苦労もたくさんです。どんな困難な状況でも、私はあなたのHelpが必要ですと自己主張出来、感謝する気持ちを持っていたなら必ず人の力を得ながら乗り越えられます。アメリカで過ごして、さらにポジティブな考え方と自分の意見を自信もって主張する様になったと思います。

カリフォルニアは日本人が多いと言われてますが、語学学校や生活でも日本人と接する機会が殆どなかった私は、3年過ごして日本人の友人は2人のみで実際のアメリカ日本人社会はよく分かりませんし、分かりたいとも思わないです。なぜなら、私自身、日本人・他国の人を意識していないので親友・仲間が他国籍でもお互い言葉の壁はありますが、刺激しあい信頼・尊重出来る良い関係を築いて行けているからです。

 

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カウンセラー星との個別面談についてはいかがでしたか?
私にとって、星さんとの個別面談はなくてはならない貴重な時間でした。看護を目指すに当たって相談はいつも豊富な情報量を提供。自分が納得するまで何度質問しても嫌な顔をするどころか、決めるのはあなた自身なんだから不安なことは何でもぶつけてと、必要な時はいつも時間を作り解決へ導いてくれ、「今集中はこれ!1つクリアする毎に次はこれよ!」とたくさんの事で頭が混乱している私に明確な道筋を照らし続けて頂きました。

これからアメリカ看護師としての抱負を教えて下さい。
看護へのチャレンジを決意してから看護学校編入。アメリカで看護師を目指すなんて考えてもいなかった自分が、皆さんと同じ看護の道のスタートラインに立てる事が出来たのは、星さん・りかさんのおかげです。本当にありがとうございます。
これからが本当の試練の始まりですが、看護師経験で身に付いた忍耐力と前向き行動を武器に、超えなければいけない状況を1つ1つ自分の力にして看護学校を充実させる事が今の目標です。
 

これからアメリカ看護学校入学を目指している方へのメッセージ
最初私は、アメリカ看護師を目指しての留学ではありませんでした。なので、America Kangoをサイトで読んでいる方には意気込みが違うので参考にならない経緯だと思うかも知れません。1つだけ私にも伝えられる事は、自分が本気で決心した時が、自分にとっての動き出す本来の時期が来たのだと思います。誰でも人生を決めていく上で、期待と不安の葛藤に襲われます。Stay状態が長くてもいいのです、Goサインが出た時は、どんな困難が来てももう進むことしか考えなくなるからです。これからアメリカ看護学校を目指している方へ、強い決心が着いたら是非一緒に同じ目標に向かって頑張りたいです!

新しいアメリカの環境へ一歩踏み出してみて下さい!!

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アメリカ看護 代表 星さんへ

最初に連絡してから再度連絡出来た時、約3年が経過していました。にも関わらず星さんは、最初にSkypeでお話しした時と変わらない笑顔で私を受け入れてくれ、空白の時間を埋めるようにたくさん話をして盛り上がってしまいましたね。この時から失礼かも知れませんが、以前からの親友だったかの様に感じてしまいました。なぜなら、わたしは星さんの女性としての生き方と例えマイナスの事でも包み隠さず話す姿に魅力を感じていたのに加え、時に強い私の自己主張に対しても「私と似てる。分かるよ気持ち。」と言ってくれ、医療英語の初日や看護学校編入試験日も、星さんがいてくれたらなと思う時に、必ず現れてくれたからです。医療英語初日は学校を間違える、看護学校試験は試験科目も把握してない状態と一番の問題児だったのではないでしょうか‥‥こんな私が無事に看護学校入学しスタートラインに立てたのも、星さんりかさんの支えがあったからです。本当に感謝し心からありがとうございます!

自分のペースで1つ1つ乗り越え努力して行こうと思います。星さんはこれからも私の必要不可欠なエネルギー源なので、看護学生・看護師の夢を叶えたとしてもこれからもどうぞずっと宜しくお願い致します。

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