NEW! 留学体験談

Azusa Cさん

Azusa C さん

2018年11月更新

キャリアチェンジからのアメリカ看護師

2015年に登場して頂いたAzusaさん。その後、看護科LVNの学校へ入学し、いよいよ卒業試験、現在はLVN看護資格申請中です。そんな多忙を極めるAzusaさんから「アメリカ看護学生」の生の声!!を伺いました。

星さん、こんにちは。いつもお世話になっております。もうすぐ、LVN受講が追わり最終タームをむかえます!第2弾にわけて書きます。まずは、今から1年前の2017年9月からです。

今からちょうど1年前の2017年、看護学校の突然の学校閉鎖になりました。あの頃は、「学校が閉鎖するかもしれない」という、噂があり、当時の看護学科担当者からは「絶対に閉鎖することはない。大丈夫だから」と言われ続け、一人で考えた結果、その言葉を鵜呑みにし授業料支払いを早急に済ませ、これで私も看護師としての一歩を踏み出せる!と、期待を胸に膨らませていたことを思い出します。ところが数ヶ月後、「学校完全閉鎖」という知らせを受け、目の前が真っ白になり、学校担当者に直接学費の返還を求めました。
「正式な書類を書いてからじゃないと返金できない」「今、ファイナンシャルの担当者がいない」「今、学校にお金がなくて返せない…」との返答でした。

怒りと悔しさと、もうわけがわからない状態でした。

それ以上に、応援してくれている両親が一生懸命働いて送金してくれたのに、無駄遣いされたことが悔しくて、あの時に騙した担当者を殴ってやりた!!!かったです。実は今でもそう思っています・・。

私は留学生なので、現地のアメリカ人の学生と同じように看護学校へ在籍していても、「学生ビザ」に関して滞在資格は絶対どんなことがあっても注意や規則を守らなければなりません。

そこで困った時には、必ず、いつも、星さんを思い出すのが私なんです。
学校閉鎖となれば私の滞在資格は失われ本帰国、または最悪はビザの関係で渡航10年間Iはできない、なんてことにもなります。私は、早急に学校を探さなければいけない状態だったので、すぐに星さんに連絡をしました。

星さんへ話をしていくうちに、私は、悔しい気持ちをくみ取って頂いていたせいか何だか精神的に少し楽になりました。そして、救いの手を差し伸べて頂きました。今まで、RNのプログラムにいたので、LVNのプログラムに行くことに戸惑いもありました。しかし、現状を考えとにかく少し遠回りしてでも自分の最終目標にたどり着くなら今はとにかく、頑張って頑張って、悔しい思いをした分、絶対に看護師になって、前の学校の関係者を見返してやろうと思いました。
それが、ちょうど今から1年前の2017年の9月です。

新しい学校、新しいクラスメートそれから、自分がずっとやりたかった看護の勉強、不安でいっぱいでした。就職率が高い看護科なので、看護学生への管理が徹底的にされています。

1日目のオリエンテーションでは、出席・遅刻に関する重要性、看護師としてプロフェッショナルとは何か、勉強の内容、一定の成績が維持できない者は、タームごとに落第させられる、など今まで通っていた学校ははっきりと、ここまで言わなかったので、一気に不安になりました。
分厚い教科書数冊、聴診器、制服を支給され、「これから頑張ろう!!自分のやりたかったことはこれだ!!」と不安もありましたが、楽しみで仕方がなかったのを覚えています。

オリエンテーションの終わりに、DON(Director of Nurse)から、「明日から、授業です。chapter 1を読んでくるように!!」と言われたのはとても衝撃でした。実はこの時点で、もうプログラムは始まっていたのですね…
学校は、ターム1からターム4まであり、それぞれのタームごとに学ぶことが分かれています。平日2日間は座学でTheory(理論)を学び、3日間はClinical(実習)で病院や施設に行きます。

オリエンテーションの次の日から、本格的に始まり、ターム1はいわゆる、「基礎看護学」を学びました。看護理論では、法律や看護の歴史について学び、実習ではベッドメイキング、車椅子や歩行器などの使い方、食事の介助、Gtubeといって、胃瘻の患者さんへの介入などを学びました。
Theoryでは、とにかく医療専門用語がたくさんで、授業についていくことが難しく、毎日学校のあと夜中まで復習していました。

実習は、想像以上に大変でした…私は、英語に自信がなく、食事の介助も無言でやっていました。正直、「寝たきりの患者さんだし、いいか…」なんて思っていました。なかなか口を開けてくれなかったのでちょっと無理矢理食べさせていました。それを見ていた、CNA(Certificate Nurse Assistant )看護助手から、「患者さんをなんだと思ってるの?あなたの家族だったら、こんな事されて嬉しい?彼女(患者さん)は、死んでないの。耳できちんと聞いてるの!見てて!」と寝たきりの患者さんに「Hi, honey it’s breakfast, today, you have egg, pancake…etc」など、実際には赤ちゃんの離乳食のようなご飯なのですが、視覚ではなく聴覚で美味しそうなイメージを浮かばせ、ゆっくりと患者さんに食べさせていました。

英語に自信がない私は絶対にできないと思っていました。実習は、2人1組になって1人の患者さんを任されるのですが、食事の介助は食事のトレイをダイニングルームや患者さんの部屋に運び介助の必要な患者さんにつくのです。看護はチームワークがとても必要なのです。例えば、ベッドシーツの交換やオムツ交換など、体の大きな大人を動かす作業は一人ではできず、必ずパートナーと息を合わせて患者さんに不快な思いをさせずに素早く仕事をこなさないといけないので、このチームワークがとても重要なのです。私は、クラスメートであるコリアンアメリカンとメキシカンアメリカンの女の子とチームになりました。私たちのやり取りはもちろん英語。最初は彼女たちの言っていることが、早口でわからず、恥ずかしかったですが、一つ一つ自分の言葉で聞き返していました。そうでないと、一人の失敗がみんなの責任になるからです。チームメイトの彼女はCMAとしての経験があるので、患者さんへの声かけや、シーツ交換やオムツ交換の早ワザは本当に尊敬しました。

ターム1では、約2ヶ月半の実習があり、最後の方は患者さんも顔と名前を覚えてくれるようになりました。
週2日の理論は、まず毎日必ずQuizと言って、テストほど大きいものではありませんが、きちんと理解をしているか確認をする小さなテストが毎日ありました。学校が終わってから、勉強してあまり睡眠時間が取れていませんでした。初めて学ぶことが多くて、単語や文章が難しくて辞書とGoogleを使ってしらべていました。勉強が終わらずよく泣いていました…

そして、タームの最後にATIといって、コンピュータを使って受ける大きな総合テストがあり、これに合格しないと、次のタームに上がることはできずに、不合格になれば、再度ターム1からやり直しなので、みんな必死でした。なぜなら後のNCLEXに出題傾向が似ているからです。これは、成績の大部分を占めるので本当に大変でした。出題問題の言葉が難しいのですが、留学生だからといって辞書を使うことは一切認められません。
このターム1が終わった時点で入学生徒21人のうち、3人がdrop out(退学)していきました。
私は、ターム1、何とか踏ん張ってターム2へ行きました。

2018年の年が明け、ターム2が始まりました。
ターム2のメインの学習は「Pharmachology(薬理学」と「Mental Health(精神科学)」です。
Pharmachologyはまず、Theoryのクラスで10個、実習に行くたびに10個の薬を覚えます。Meds Cardと言って、薬の名前、ブランド(例えば、asprin=Tylenol)、side effect(副作用、しかし悪いものとは限らない)、adverce effect (副作用、薬を摂取することにより、悪影響を及ぼす。)、contraindication(禁忌)、patient teaching (どのように摂取するか、摂取する際に気をつけることを患者さんに説明する)を、書いたカードをインストラクターに提出し、正しい知識が理解できているかどうか、チェックしてもらいます。

授業では、個々の病気を治療するために使われている薬を学んだり、IV(点滴)治療をするために、点滴を落とす時間や量を計算する方法、患者の体重を考慮して与える量を計算する方法、1日に処方する錠剤の数を計算する方法などを学びます。日本人の私にはかなり有利な授業でした!というのも、アメリカの算数や数学の学習方が日本と大きく違うため、アメリカの考え方はとても複雑で、アメリカで育った生徒たちは、かなり苦戦していました。

Mental Healthでは、「ADHD」「薬物依存症」「精神疾患」がどのような症状なのか、各々の疾患に使用される薬などを学びました。
以前にも、お伝えしたATI(Assessment Technologies Institute)を合格しなければいけないのですが、覚える薬の量や疾患名がかなり複雑なので、とても苦戦しました。

実習では、授業でメインに学ぶ「インスリン」の投与の方法を学びました。糖尿病はアメリカの三大疾患の一つで、多くの患者さんがいます。実習先でも、かなりの人数がいました。4人1組になって、チャージナースから血糖値の計測が必要な患者さんの病室と名前を教えてもらい、機械を持って計測をお願いされたりしました。最初は、英語や技術もままならず、「さっさとやりなさいよ!」など、「痛いじゃないの、下手くそ!」など罵声を浴びせられたりしました。それでも、アメリカ人のチームメイトが助けてくれて、すばらしいチームワークで、腕が上がるとスピードと正確さで患者さんに褒められたりしました。インスリンの投与では、チャージナースのスーパービジョンの元で、インスリンの準備(インスリンを注入器に入れる)から投与まで、やらせていただきました。ここでも、スピードが求められるため、緊張からか汗だくになりながらの準備でした。薬の投与が難しいのは、患者さんの中には、認知症の方もいらっしゃるので患者さんとの信頼関係を築いていくことが、とても大切なのです。患者さんには、拒否する権利がありますので…。

勉強面ではかなり充実した日々を送っていましたが、学校生活では人間関係でかなり辛い日々を送っていました。今から考えても、理由はわかりません…ある日の金曜日、いつも通り学校の授業を終えて、「see you!」と友達に別れを告げて、週が明けた月曜日の朝に、私がいつも使っている机周辺に広いスペースが空いていて、周りから省かれたように机が置いてありました。友達が来たので、「Good morning」と声をかけると無視でした…同じグループの中にいた子も、目も合わせてくれず無視でした。

私が、授業中に発言すると後ろでクスクス笑い、休み時間は彼女達の言語で悪口、もしかしたら悪口じゃないかもしれませんが、言われているような気がしてしまい、泣く日々が増えました…ちょうど、その時にふと星さんに会いたくなってしまい、カウンセリングをお願いしたのを覚えています。星さんは私を励ましてくれて、涙する私に優しく言葉をかけてくださいました。最後はハグをしてくれて、「絶対大丈夫だから!」とあの時の温かいハグは一生忘れません。こうして、私のターム2は終わりました。

星さんの言葉はいつもいつも私の心の支えになっています。卒業までもう少しターム終了後、またお知らせしたいので読んで下さい。

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サポートして頂いてからもう5年が経ちます。カウンセラー星さんとです!

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実習にて、Documentation (記録)の練習をしました。Charge Nurseから実際に、その施設で使われている書類で患者さんの様子や、自分でassessment(患者さんに対して行った評価)した結果を書きました。なかなか難しいです。

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私のクラスメートです。ケンカもたくさんしましたが、勉強するにあたり1人でできないことも、みんなで助け合いました。

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エンゼルスで活躍中の日本人選手、大谷翔平選手を応援に行きました。アメリカ人でも大谷選手のファンも多く、メジャーリーグで一生懸命活躍している彼は、日本人として誇りですし、私も頑張らないと、と元気をもらいました。

Hitomi

Hitomiさん

2018年10月更新

NCLEX書類申請代行をアメリカ看護へ依頼、書類審査が通ってから渡米

《プロフィール》
36歳 福岡県出身 看護師14年

私は、5年前から派遣看護師を始めています。なぜ派遣に切り替えたかというと、正社員として勤めていた最後の病棟で師長との看護観が合わず、
そのころから「看護って何?」と、思うようになったことを思い出します。「この師長にはついていけない。ここを辞めよう!」と考えていたときでした。同じ病棟で働いていた子から「派遣一緒にしません?」と、誘われたんです。これがきっかけで私の人生が一転します。

もともと私は小さい頃から海外留学したいと夢を持っていました。なのでこれはいい機会だ。この機会に留学しよう!と決めたんです。正社員のままでは長期間の留学なんてできないですからね。そして、もう一つ大きな私の心を動かす衝撃なことがありました。一つ上の先輩が乳がんで亡くなってしまったんです。このことをキッカケに私は人生いつ死ぬか分からない、一度切りの人生後悔のないものにしたいと思い、やりたいことはやっておこうと思うようになりました。この時私は31歳。若くはないですからもちろん不安もたくさんありました。でも留学できないままでは後悔が残る人生になる思い、正社員として働いていた病院を去りました。

その後私はでフィリピン、オーストラリアに語学留学。とりあえず小さいころからの夢を叶えました。その後も派遣の合間、合間にその時に行きたいと思った国を転々としました。そのころは正直ただ海外に遊び行くためだけに派遣看護師をやっていました。が、あるときふとこんなに海外に行きたいなら海外で働いたらいいんじゃないかと思うようになりました。

ただ最初は海外で何か仕事ないかな~という感じでネットサーフィンしていました。特に看護師での仕事を探していたわけではありませんでした。その時期はどちらかというと本当に看護師辞めたいと思っていた時期で看護師以外の職を探していました。ところが海外での看護師事情の様なサイトにたどり着き海外での看護師の年収を比較していたサイトにたどりつきました。やはり看護師として気になるところです。日本、イギリス、カナダ、オーストラリア、アメリカだったと思います。

イギリスは休みが多いがその分日本に比べ年収が低い。カナダは日本より少し高い位だった気がします。オーストラリアはあまり日本と変わらず。それに比べアメリカは日本の倍、もしくはそれ以上。ここでどの国にするかとなった時、まずイギリスには高校の修学旅行で行ったことがありますが曇りが多く、気候も好きではないため、もちろん日本より給料が下がるという点でも除外。カナダは給料の面では日本より少し高いですが私はその前に寒いのが大嫌いなので除外。オーストラリアは資格は他国に比べ取りやすいようではありましたが、年収が日本とあまり変わらないのと、私が留学で行った時、あったかいと思っていた時期が意外と寒くやはり寒さが苦手な私はオーストラリアも除外。

残るはアメリカ。私は旅行好きですが暖かい国を求めてアジアばかり行っており未だかつてアメリカに行ったことがありません。アメリカにもいつかは行ってみたいと思っていたため、アメリカに絞り、また情報収取開始。するとアメリカでの看護師の地位は高く、先ほどもあった様に年収も高い。そして最先端の医療・技術を学べる。せっかく日本で看護師の資格持っているのだからここで使わない手はない、と思うように気持ちが徐々に変化していきました。また真剣に看護師として働きたいと思うようになりました。そしてアメリカ看護さんのサイトにもたどり着きNYか、CAのLAという選択肢がありました。私は迷わずLA。もちろん理由は私は寒いところが大嫌いだからです。と、いうようにほぼ気候で選んだ感じではありますが、気候、年収、看護師の地位、医療の高さからアメリカに決定しました。

アメリカで看護師になりたい!と決めてから約2年間の間ネットで看護師の留学サイトを検索し情報収集にかかりました。

私はネットで調べものをする際、会社のサイトだけでなく別で口コミサイトも見たりします。するとやはり信用ならない会社がありました。
その中で、「アメリカ看護」様の悪い口コミなどは一切ありませんでした。私はまずあまり良くない口コミが書かれていた会社は除外。
アメリカ看護様ともう1社でのサイトを見比べ検討したました。やはり他社はアメリカ以外、特にカナダ、オーストラリアでの留学も勧めていました。
私は留学国はアメリカと決定したためアメリカに絞った会社で、看護師になるまでの過程の情報が詳しくかかれていたアメリカ看護様を選択。

でもこの時ふと不安に思ったことがあります。この歳でも大丈夫なのかということ。英語力があるかないかは別としてまず年齢をクリアしなければ意味がないと思いました。私はこの時すでに34歳。渡米する時期を考えると36歳で渡米。

でもまず相談してみないことには何も始まらないと思い相談依頼。ここで初めて、アメリカ看護の星さんと出会います。
星さんはとても明るく、とてもパワーある話し方で、白黒はっきり言う私の大好きなタイプの方でした。
アメリカ看護様は、断然アメリカで看護師になるための情報の多さがすごい多いです。あと、アメリカでの数多い体験談があることです。

「年齢なんて全然関係ない。もっと上の人もたくさんいるから!アメリカは性別も年齢なんて関係ない、自分次第だから。」と、言われ私の心配は一気に飛んでいきました。

そして星さんの「やるしかない、自分が決めたなら大丈夫!」という呪文のような言葉。なぜか星さんが言うと不思議と大丈夫なような気がしてきます。

私の気持ちは一気にこれだ!となりました。が、しかしその後、友達や親に相談すると思いもよらぬ言葉が。

「本当にそのエージェントは大丈夫なの?」
「アメリカは友達も行ったけど厳しいみたいよ。」

また私は少し不安になりました。が!星さんの言葉を思い出し、星さんを信じアメリカ看護様に依頼を決定しました。

星さんとのカウンセリング、質問すると素早く的確に対応してくれました。
リカさんには何度か強くあたってしまったことがありましたが、冷静に返答して下さりこれから渡米するに当たり必要な心構えを教えてくれました。「感謝しております。」

また星さんとのカウンセリングでは、いつも不安を解消してくれます。
そしてリアルな情報を教えてくれ、私が次どうしたら良いかなど的確にアドバイスしてくれました。また星さんとお話ししたあとが一番モチベーション上がります。

私は、NCLEX書類申請代行をアメリカ看護へ依頼し、既に書類審査が通ってからの渡米です。

今考えても、書類作成代行は本当に依頼して良かったと思います。
英語での書類になるため不備があると通らないと判断したのです。確かに費用はかかりますが依頼する価値はあると思います。
書類作成するにあたり看護学校とアメリカ看護様とのやりとりが頻回に行われますが、やはり書類作成するにあたり看護学校の協力なしでは無理だと感じました。そしてまた、アメリカ看護様が完璧に書類を作成してくれたおかげで無事許可がおりました。

「本当に感謝しております。NCLEX合格できるようがんばりたい」と思います。正直またNCLEXに向けての勉強はしっかりやっていません。参考書は購入しましたが、ほんの少し問題を解いてみているくらいです。でもまだ私には問題を解く基礎となる医療英語から始めなければならないレベルです。
今はとりあえず、渡航後すぐに医療英語クラスについていけるように予習をしています。
私もそうでしたが、これから渡航を決めかねている皆さんも多いと思います。

そのような人は、是非一度星さんと面談してみてください。

悩んでいたことが一気に消え去ります。悩む時間がもったいないです。行動あるのみです! そして、これから渡航するなら「私自身ができていないことですが…」
誰もが言うようになるべく英語を勉強していくべきです。私自身行くギリギリになって実際焦ってます。もっと勉強しとけば良かったと思っています。これからの目標は、「アメリカで看護師として働くこと」ですが、今現時点でのクリアすべき目標は医療英語の授業についていくこと。そして看護学校編入試験に合格することでです。星さんには渡米前に何度か面談していただきお世話になりました。

渡米後も悩みがあるときは相談にのってもらえると嬉しいです。渡米すると決めた時は嬉しさとワクワク感でしたが、今は渡米間近ということもあり不安と焦りが募ってきています。
ですので、また星さんの持ち前の明るさと元気で私の不安を一気に吹き飛ばしもらいたいです。
私も星さんのように明るく元気に過ごせるようがんばります。 渡米後もよろしくお願い致します。

hitomiフィリピン留学で出会った最高の友達と島旅行!

hitomi福岡での病院で出会った派遣友達と平成最後の海へ

TK

日米看護師へのキャリアチェンジを目指して!

2018年10月1日掲載

T.K.さん

《プロフィール》
横浜市准看護学科入学、准看護士資格取得、

外来4年勤務、様々な民間病院にて循環器、内科、整形外科、泌尿器科、脳神経外科(10年経験)、ターミナルケア、臓器提供看護経験。バイトで様々な老人ホーム勤務。

2015年から通信大学にて看護国家試験取得に向け勉強中

2017年6月体調を崩し退職、自宅療養、現在にいたる。

過去にカナダ語学留学の経験あり。

看護留学のハードルが高いアメリカ。それでも挑戦を決めた
最初に看護留学とは関係ない事を書きたいと思います。
投稿して良いか迷いましたが、是非こんな人間もいる事、こんな私でさえ周りの友人に支えられてここまでこれた事、それによって前向きに生きる事や諦めない事、本当の意味での友人の温かさや助け合うことの大切さを学びました。今があるのはどん底で苦しい時友人が親身になり助けてくれたお陰だと感謝しています。この場をお借りしてお礼を述べたいと思います。

私の渡米のきっかけは、元々、英語が好きでバンクーバー語学留学後から海外で働きたいと考えていました。帰国後オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、イギリス看護留学について調べていました。調べていてもやはり、国家資格がない事、英語スキルが高いことから目指すのは難しいとは思っていました。しかし、目指す価値はあると思い、国試取得後にどこかハードルの低い所へいこうと考えていました。

更に日本の個人の考えを尊重しない、黙って働け、人と違う事を言えば偏見の目で見られる。労働環境悪循環、看護師の社会的認知の低さ、仕事に対してのプロ意識の低さ。

2025年超高齢化ピーク、自殺者増加、人口減少、医療費の無駄遣い圧迫など将来様々な問題を抱えています。
現実を目の当たりにすると、日本の医療界で将来を見据える事が出来ません。

2015年から仕事と学校の勉強の両立をしながら毎日生活すること2年半。24時間医療の事ばかり頭にしかありませんでした。仕事場での厳しい環境、プレッシャー、重症な人をみる、夜勤をやりながら勉強をしたり、とにかく、借金取りに追われているような感覚で毎日を送っていました。2年目には体調がおかしくなり、医者に診断書を出して頂き休職から退職へとなりました。その間も、周りからは責められ責められ休んじゃいけないんだと自分で思いました。悲しくなり涙が止まりませんでした。

仕事から離れ自宅にいる間はずっと寝たきり状態、毎日絶望と無気力でした。
2017年9月ある人の出会いによって少しずつ気力を取り戻し、元々LA在住でしたので、「アメリカ看護」と単純に検索しどんなもんか軽く見るつもりでした。
アメリカはハードルがとても高く、私の周りでは失敗している人が殆ど諦めていましたね。
「アメリカ看護」と検索し、星さんのサイトの辿り着きました。まあ、何となく概要を聞ければいいかという軽い気持ちで、無料カウンセリングを依頼しました。

スカイプで話しただけでしたが、とても気さくに話してくれ、その後久しぶりに元気が出ました。12月旅行で渡米し直接面談して星さんのキラキラしている目をしているのに感動をうけました。
星さんは私に「今までの看護経歴は将来ここで必ず役に立つから」可能性を見出し、人生初めて苦労を認めてくれた人でした。
本当に嬉しかったですし、久しぶりに希望がみえました。やはり、私は看護師として働きたいと言う事、これを目指す事により自分の生きる糧であると思いました。今回、渡航を決めました。

実は、アメリカ看護 Hoshi World ホシワールドに問い合わせる前に、他社1社だけ問い合わせをしたことがあります。それはもしかすると、「看護留学」で検索すると最上段に掲載されている某有名な会社です。とても高額で私には無理だと感じました。

星さんの会社は、何でも親身に相談乗って下さり、一番良いのは、その人個人の人間性や可能性をきちんとみて、判断してお話して下さっている感じを受けたことです。更に、絶対嘘は言わなく、マイナスだと考えられることも含め、現状をそのまま伝えてくれる所に魅力を感じ依頼する事に決定しました。

渡米前のサポート、SNS(ライン)等での個別面談では、上記にも記載しましたが、わからないこと、看護の現状、不安に思うことに相談やアドバイスをして下さり、私が求めているものを全て満たしてくれていました。
更に元気づけてくれていました。

渡米前の勉強は、正直、私は不真面目なので、がつがつやるタイプではありません。ただ、テキストを読んだり、文法の問題を解いたり、テキストの文章をそのままノートに書いたり、医療洋画をみたりしていました。

渡航前から、星さんに予習を勧められていたので、医療英語の学習を自分なりに進めるべきだと考えました。医療英語の語源の成り立ちがとても面白く興味深くとにかくテキストを読んでいます。
テキストに書いてある文章は英語そのままで理解するように心がけています。
日本語に訳しながらだと混乱してしまう為です。

私は、性格が神経質で人見知りで何でも慣れるまでに時間がかかるタイプです。そのうえ、渡米にあたり全く向こうでの生活がイメージがつかないので全てが不安です。
ネガティブ思考なのでなるべく物事をプラスのエネルギーに変えていける様にする方法を見つけるのが課題だと思います。
突っ走るタイプで自分の限度を知らないので、そこは注意しながら勉強に励み、マイペースに心穏やかにいつもcomfortable and smile でいられるようにしたいです。

医療従事者としてのこれからの抱負

これから医療従事者としての抱負を考えてみると、私は、本当に看護が好きですし、自分がプランニングケアし、回復の一助になり、患者さんが笑顔になった時とても、幸せを感じます。ナイチンゲールは尊敬しています。

世の中お金がなく満足医療を受けられない人が沢山います。先進国、特に日本はとても恵まれていると思います。これからは、医療費削減など様々な課題が出ており、ますます医療を受けにくい環境になると思います。将来像が暗雲なら、自分で何とかして病気を作らない方法を見出す方がよいと思います。これからは、栄養学の観点から自分の能力を生かして予防、回復、再生、自立出来るように指導していけたらと思います。

看護はとても奥が深くこれからももっと専門性が増し、今、独立した看護学問としての位置づけになりつつあります。それだけ凄く尊い職業です。人の命を預かる事は、それ相応の知識、分析、判断力、洞察力、マネジメント、安全管理、配慮のある人間性が必要です。
ナイチンゲールの看護覚書にきちんと書いてあります。

海外医療を目指すということは中途半端な気持ちでは絶対にだめです。

どうしてなりたいか何をしたいか。何でアメリカ?海外なのかを十分に考え、そこでは自分は何が看護師として出来るか?その先に何があるのか?
最期にやはり絶対に何歳になっても諦めない事執着する事、人の意見に左右されず自分をしっかり持つ事だと思います。後は、留学はだれの為でもない自分自身のものであり、自己責任、自分意思によるものなので、誰かのせいにしたりするのはよくないです。

厳しいいい方かも知れませんが、私が正直に感じた感想です。
様々なバックグラウンドを持ってくる方達がいます。自力でくる方が殆どではないでしょうか? わかりませんが、私は自分の目的達成の為に自力で何としてもやり遂げると言う意地と信念、それに向かって努力している人は本当に素晴らしい人間性だと思います。
尊敬に値します。本当の意味での看護を目指している方に是非頑張ってほしいと思います。
そして、沢山苦労し悩み葛藤して下さい。人間的に成長出来ます。

最後に、星さんに出会い本当に感謝ですし、私はラッキーだと感じています。
辛い時いつも励ましてくれ力をくれ希望をくれました。
本当に心の底から救われた気がします。

可能性や看護師としての経歴を評価してくれた事、看護師としての長い経歴、悔しい思い、自分で感じて痛い思いをした事はお金では買えない事。
だから何かあっても引き出しが沢山あり対応できる事。
やるかやらないかは本人の意思次第、ひたすら前だけをみていくこと。などなど。

思い出せば涙が出るほど励まされ、自信と不安を払拭してくれ学ばせて頂きました。
今でも思いますが、どうしてあんなきらきらしているのか不思議です。
こちらのHoshi World アメリカ看護の会社に出会え、私の選択肢は間違えではないとはっきり言えます。
有難うございました。そしてこれからもよろしくお願いします。

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バリバリ働いていました。懐かしい。ネームタグ裏返しでした。
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私可愛いでしょ!もっと可愛い言ってね。by Love
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「アメリカ看護」の星と。

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日米看護師へのキャリアチェンジを目指して!

2018年9月1日掲載

S.Yさん

《プロフィール》
4年制大卒後23-26歳→クレジットカード会社にて営業職。
27歳4月に看護専門学校入学・卒業、関西圏の病院で4年間正看勤務後留学。

アメリカ看護留学を目指したきっかけを教えて下さい。

海外医療支援を目標とするようになり、情報収集を始めました。

留学会社を選ぶにあたり、気を付けたことは何ですか?また。弊社を選んだ理由は何ですか?

• アメリカへの留学が事実上、この会社では可能である根拠・強みを教えて頂いたことが決め手です。
• 星代表はじめ、りか様、従業員の方々の姿勢、誠意とチームワークの良さを感じました。(都合の良いことは言わない姿勢。)
• 大きい会社というイメージはありませんが逆にそこに、誠実さと透明性を感じます。(ルーティン業務ではなく、留学生の個別性を考えた対応。)
• やたら留学を煽るようなHPではなく、内容に現実性、誠実さを感じました。

「アメリカ看護」を選んだ経緯です。

情報収集の際に、まず大手の看護系留学エージェント様にコンタクトをとりました。検索すれば上から順に表示される大手のエージェント様で、主に欧米諸国への留学をサポートされている会社です。ホームページ上では、アメリカの看護留学の情報は多く掲載しており、いくつか体験談も読ませていただきました。しかしいざアメリカ留学についての詳細を電話やメール、面談を行うも、帰ってくる返事は主に、”今は取り扱っていない” or “なぜアメリカなのでしょうか?オーストラリアは如何ですか?”という意外な反応でした。上の書き方で誤解を生んではいけないので付け足しますが、どのエージェント様も親切に対応して頂き、親身になって話を聞いてくれました。”語学留学でしたら案内できます”, “HP上の学校ではもうすでに関係を断っており、消去し忘れておりました。申し訳ありません。”という声もありました。

この時点で、やはりアメリカ医療留学はハードル高いなという印象でした。また同時に、各エージェント様がこぞってアメリカをお勧めしないのは、英語力や医療知識のハードルが他国よりも高いからなんやろうなという勝手な理由付けをして、他国に切り替える準備をするようになりました。カナダを第一志望にして…費用はどれだけかかってどうのこうの。そうして調べるうちに、必要とされている知識には、どの国も高いものが要求されますが、大きく差がないことがわかりました。ではなぜアメリカだけが?と疑問を持つようになり、ある仲良くなったエージェント様に実際何が起きているのかを伺ったところ、”政府方針による移民雇用の削減と最近の急激な社会情勢の変化”によって以下のような状況になっているとのことでした。

1. 入試に受かったとしても、大学側はネイティブの方を優先して入学させないといけないので、移民の入学には時間がかかる。いつ入学できるかわからない。
2. 国にメリットがあるかどうかを基準に判断するため、相当な高い成績でないと大学はとってくれない。
3. 現地で大学入学を果たし卒業できたとしても、就労ビザ取れるかは不明で帰国される方も多くおられる。

つまり、我々需要者にとってもかなりのストレスを強いられますが、供給者であるエージェント様にとっても、利益、信用面で事業存続のリスクを背負う状況で、米国での医療留学仲介業は経営面では相当厳しい環境であるという背景が見えてきました。

この時点で、「アメリカ留学は夢のまた夢。若ければ大学入学を待つ時間はあるかもしれんが、わし33歳やしな…そない学力が特に良かったわけちゃうし…」と、総合的に判断し、光は無い!との結論に至りました。ただ疑い深いので、完全にあきらめる前に、日本で実存するすべてのエージェント様に声をかけきってから他国に切り替えようということで、留学総合サイト内のリストの上から下まで電話をかける大会を行いました。先に述べた通りの大手以外にも、何件か医療留学を扱っている会社もありましたが、ほとんどが”うちは語学留学だけですね。”、”アメリカは難しいいんじゃないですか?”という声でした。 20件ほどにアプローチした時点で看護師専門の留学援助HPを見つけました。Hoshi World Incでした。この時初めて見つけました。ほとんど諦めていたので、HPはさらっと読んだあと、「あ、まだ調べが足りなかったなまだあるやん」という一縷の希望の念と同時に、 まぁ同じ結果だろうなというほとんど諦めの気持ちでメールを送信しました。返信を待つ間HPを見て、時間を潰しました。耳の痛い内容でした。相当な英語力がなければ働くのは厳しい、そんなに甘くない、時間がかかるなど、自分に対するお叱りのような内容でした。しかし、綺麗な装飾ととにかく留学を促すHPもある中で、具体的で現実的な内容であったHPに、とても誠実な印象を受けました。
しばらくして返信があり、代表とスカイプアポイントをとり、30分の面談を終えました。結果、諦めかけていた気持ちは、ほとんどなくなり、自分の努力さえあればアメリカ留学を必ず成せるという希望と確信を得ることができました。

渡米前からのサポートはいかがでしたか?

• メールでの連絡でしたが、的確、明快な指示で動きやすかったです。
• 仕事に追われながらの渡米準備でしたので正直、迷惑しかかけていません。

午前中は語学勉強、午後は医療英語受講されての感想。

• 渡米後の時差ボケに襲われながらの語学、医療英語でしたので、今思うとよく体が持ちこたえていたなと思います。
• 渡米は、直前ではなく1週間前までに行うべきでした。
• 医療英語期間中は、特に睡眠時間を削り勉強しないといけないため体調管理をもっとしっかりすべきでした。
• 医療英語の先生もとても親切かつ私達のために時には厳しく教えてくださる素晴らしい先生でした。看護業を生業とする方は絶対に会っておくべき方だと思います。言い過ぎではありません。充実した3か月でした。

渡米前後で比較してアメリカ生活は如何ですか?

ロサンゼルスは、気候も穏やかで過ごしやすいため、勉強する環境としてはすごく恵まれている場所と感じています。また、移民の方が特に多く、色んな人種や国の習慣や考え方を学べますので、毎日が刺激的で飽きることがありません。

カウンセラーとの個別面談について

個別面談では、包み隠さず何でも話していただけますので、毎回必ず質の高い収穫があります。

これからアメリカ看護師としての抱負

直近では、医療英語を使った質の高いプレゼンテーションを行えることが目標です。将来は、アメリカの患者さんの特性、個別性を学び、移民というビハインドを越え、すべての患者様に安心して頂ける看護対応ができるよう日々の準備を全力で遂行していきます。

これからアメリカ看護学校入学を目指している方へのメッセージ

• 人間ですので、それぞれのモチベーションの波があり当然のことですが、常に高いモチベーションを保つ努力が必要です。モチベーションが下がった時に何をするか、ストレスが溜まった時はどう対処するかなど、移民の立場で卒業、就労を獲得するにはセルフマネージメント能力が大変重要なスキルになってくると感じています。私も含めてまだ道半ばですので、これから一緒に切磋琢磨していきましょう。
• 30代の方は、20代の時のように勢いで勉強できませんので、体調管理を優先した勉強方法を常に模索しましょう笑

アメリカ生活で、渡米前後でご自身が感じたことなど、教えて下さい。

アメリカの方々は人を大事にし、物事の本質を見抜く力が高い印象を受けます。看護師を目指す者として、人を尊重する姿勢は本当に尊敬すべき精神性だと感じています。また人に流されずに自分だけで判断する力をさらに高めていきたいです。

最後に、アメリカ看護 代表 星さんへメッセージです。

正直、最近になってアメリカにいる実感が湧きました。
それまでは、気持ちも肉体もグラグラで、渡米しているのに本当に自分が入学できるのだろうか?という不安が常に付きまとっていました。
毎回星さんが声をかけて頂く度に自分をやっと保つことができました。
心より感謝申し上げます。「ありがとうございます。」
これから卒業に向けて目指していきます。もし、何か間違っていることや気付いたことがあれば歯に衣着せずおっしゃって下さい。
とにかく後ろを向かずに突っ走ります。
星さんもお体にお気をつけてお過ごしください。

S. Yさん

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