NEW! 留学体験談

Shiori

SHIORI.S

《プロフィール》
29歳。看護師9年目。短期大学を卒業後、総合病院の混合外科病棟に4年間勤務。その後大学病院に就職し、手術室に配属となる。一度退職し、語学力向上を目的に長野県白馬村(冬の白馬村はウィンタースポーツをするために10万人もの外国人観光客が殺到し、海外のようになります) でイギリス人オーナーの宿泊施設とカフェで半年間働く。現在は再び大学病院手術室に勤務中。

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ようやく念願のアメリカ看護科編入 RN to BSNを果たしました !!

2019年1月18日更新

ようやく念願のアメリカ看護科編入 RN to BSNを果たしました !!

そこで、まず私がアメリカ看護留学するにあたり情報収集で気を付けてきたことをお伝えします。

私がアメリカで看護師になる為には !!

とても重要な書類であったためNCLEX書類作成代行に関してアメリカ看護様へサポートをお願いするにあたり、アメリカへの看護留学斡旋会社数社に問い合わせました。その中でNCLEX書類作成代行を行っていたのはアメリカ看護さんを含め3社ありました。1つ目の会社は、NCLEX書類作成+NCLEX対策コース。2つ目の会社はNCLEX書類作成のみを取り扱っていました。

アメリカへの看護留学について調べていくうちに、例えNCLEXに合格したとしてもVISAがないことには働けないことが分かりました。NCLEXに合格した後の事について問い合わせた際、1つ目の会社からは「NCLEXに合格すればキャリアに箔がつく。」と言われました。もう一つの会社は、可能な限り現地就職の情報は伝えられるが、OPTが可能な学校の紹介は行っていないとのことでした。VISAを保有している方にはこの2社でも良いのかもしれませんが、私はSSNもVISAも何もなかったので、NCLEX+医療英語+看護学校とトータルでサポートをお願い出来るアメリカ看護さんへ依頼しました。

1. 午前中は語学勉強、午後は医療英語受講されての感想。渡米を早めた結果はどうでしたか?

以前の投稿(このページの後半参照)でも書かせて頂きましたが、自分の英語に自信がなかったため、医療英語受講開始の3か月前に渡米しました。渡米を早めた結果は満足しています。渡米直後はロサンゼルスの気候、食べ物など全て新しいことばかりで毎日疲れていましたが、3ヶ月もすると現地の生活にも慣れてきます。その為、医療英語が始まってからは勉強に集中することが出来ました。

こちらの来たばかりの頃は話しかけられても何を言われているか分からない、言われていることが分かっても言いたいことが伝えられず、常にもどかしさを感じていました。1-2ヶ月経った頃から徐々に英語にも慣れ、語学学校のクラスメイトとも仲良くなれました。週末も友達と英語を話す機会が増たため、その頃から英語力が伸びた気がします。医療英語受講開始時までにある程度語学力を高めることが出来たので、過度な緊張をせず医療英語の授業を受けることが出来ました。

午前中の語学学校に加え、午後は医療英語というスケジュールは少し辛い時期がありました。特に医療英語で毎週課題となるプレゼンテーションの準備がとても大変でした。しかし医療英語の授業は、医療に関することのみならず、TOEFLの勉強にもとても役立ちました。1つの単語を接頭辞や接尾辞、語源に分解して学習するので、知らない単語が出てきても大まかな意味を推測できるようになりました。ただ、英語力に関してはまだまだ不十分だと痛感しているので、今後も学習を続けていこうと思っています。

2.渡米前後で比較してアメリカ生活は如何ですか?

渡米前はとにかく全てが不安で何も手につかないような状態でした。しかし、こちらにきてしまうと不安だろうがなんだろうが、もうアメリカで生活していくしかないので腹をくくることが出来ました。私が想像していたアメリカでの生活は毎日が新鮮でキラキラしているイメージでしたが(海外ドラマのイメージ)、実際に住んでみると意外と普通です。

こちらに来て驚いたのはアメリカの事務処理能力の低さです。例えば、送ったはずの郵便物が届かない・学割のメトロカード申請が2ヶ月近くかかる・運転免許証がいつまでたっても届かない、こんなことばかりです。おそらく、日本の事務処理が良すぎるだけだとは思いますが。渡米後、間もない頃はこれら1つ1つにイライラしていましたが、今ではあまり気にしないようにしています。ただ、アメリカはすべて自己責任なので進捗状況などの確認だけは怠らないように気をつけています。もう一つ驚いたのは、ロサンゼルスには本当に様々な国籍の人があふれているということです。私が出会った人の多くは、英語が第二外国語の方や2世の方です。そのせいか、ほとんどの人が私のつたない英語でも一生懸命理解しようとしてくれ、渡米したばかりの頃はその姿勢に大変救われました。

3. 渡米前から現在と住居はどのように探しましたか?

最初の住居は、星さんに手配して頂きました。サポートをお願いした理由は、星さんにお願いすれば安心だと思ったからです。渡米前に自分でも家を探せるように「びびなび」を教えて頂きましたが、どの地域で部屋を探せば良いのか、治安は大丈夫なのか、家賃の相場はどの程度なのか、全く想像がつかない状態でした。渡米後の居住先が決まらないことには、心配すぎて他の準備にもとりかかれなかったので、信頼できる御社に部屋を探してもらい、ハウジングに関する不安を早く解消するのがベストだと思ったからです。ハウジングサポートを利用してとても満足しています。

手配して頂いた寮には沢山の学生が住んでいて、ロサンゼルスの現地の情報を多く得ることが出来ました。ただ、日本人の学生もおり、ついつい日本語を話しがちになってしまいました。星さんから、1カ月程度で寮を出て英語で生活する環境を作るように言われていたため、渡米後1週間後から次の部屋を探し始めました。もともとハウジングを1カ月の契約で手配してもらっていましたが、そのことが新しい部屋探しのモチベーションにもつながりました。

次に引っ越した場所はマンションです。語学学校が提携している学生向けルームシェアの会社を通して見つけました。2ベッド/2バスルームのマンションに6人で住んでいました。ハウスメイトは韓国人、アメリカ人、モンゴル人など多国籍でした。英語の勉強にはもってこいの環境でしたが、お部屋の仲介会社とトラブルがあり再び引っ越すことになりました。 三つ目は一軒家の一部屋を借りて住んでいます。

4. 現在、看護科編入を無事果たしたところですね。看護科授業よりもNCLEX 勉強に集中するとの事。それを目標にした理由を教えて下さい。また、NCLEX・TOFELの学習を今後どのように進める予定ですか?

本来ならば看護学校の授業にも集中しなくてはいけないと思うのですが、私にとってNCLEXのことが不安で大きなストレスになっているからです。とにかくこの不安を解消しないことには看護学校の授業にも集中できないと思うので、出来るだけ早く合格できるように頑張って勉強をしようと思っています。(もちろん看護学校の勉強も一所懸命に取り組み、等閑にするつもりはまったくありません。ただ、自分の中でどちらを重要視するかと言われるとやはりNCLEXの方が優先になってしまいます。)その不安を解消したいので、まずはNCLEXの勉強に集中するようにしています。

現在はサンダースの参考書を使って勉強しています。その後は、多くの人から勧められたUworld かリピンコツツを使用する予定です。TOEFLは6ヶ月語学学校で対策クラスをとっていたので、そこで教えてもらったテンプレートや問題の解き方を忘れない程度に勉強を続けていこうと思います。今はNCLEX合格が最重要課題です。

5. そのNCLEX学習方法に関して少し参考に教えて下さい。

私は運が良く友人にとても恵まれており、語学学校に同じくRNを目指しているクラスメイトが2人いました(イラン人: Bahareとアルメニア人:Maryam)。その2人と情報共有をしました。二人ともまずはサンダースで基礎を固めていると言っていました。その後の学習方法を聞いたところU-worldで学習するとのことでした。また、U-berに乗った時たまたまドライバーがRNを目指している学生さんでその人からも勧められました。

NCLEXの学習方法についてよくYou-tubeやインターネットの書き込みで調べるのですが、サンダースに加えカプラン、リピンコッツ、U-worldを利用した人が多そうです。

6. NCLEX合格後はどのような目標を立てておりますか?

NCLEX合格後はボランティアが出来ればと思っています。また、もしチャンスがあれば、アメリカ看護さんの「看護師永住権サポート」もお願い出来ると、とても嬉しいです!!!

まだ自分の中でこの先どうしたいのかはっきりと決まっていないため、ひとまずは看護学校卒業+OPTを目標にして頑張ろうと思っています。

7. 今後、ボランティア活動等はされていますか?

現在ボランティア活動はしていません。しかし、今後機会があればボランティア活動もしたいと思っています。実際に現場に行ってみないと、アメリカの医療の実態が分からないためOPT前に経験出来ればと思っています。

8. アメリカ看護カウンセラーとの個別面談について、意見を聞かせて下さい。

渡米した直後、一人も知り合いや頼れる人がいない中、星さんのお顔を見てホッとしたのを覚えています。 渡米前に沢山下調べをし十分準備をしてきましたが、実際にこちらに来てから新しい疑問が次々と湧いてきました。 そんな時に、星さんとの面談があったので不安が一気に解消されました。

渡米後のカウンセリングで相談させて頂いたのは、具体的に看護学校入学に向けどのような準備をしなければいけないのか、看護学校入学に必要な書類や健康診断について、NCLEXの勉強方法などです。渡米までは、NCLEXの書類作成の相談やロサンゼルスでの生活、語学学校や英語の学習方法について主に相談にのってもらっていました。渡米前はアメリカでの生活や英語関しての不安が多かったのに対し、渡米後は看護学校入試やNCLEXの勉強方法に対して主に質問させてもらいました。 今後御社にカウンセリングを依頼するのは、看護学校で困ったことがあった時や、OPTや就職に関する相談になると思います。

(本音としてはアメリカ看護さん、星さんとカウンセリングをセメスター毎に是非是非お願いしたいと思っています。お願いします!)

9. アメリカ生活で気を付けている事は何ですか?

看護とは関係なくなってしまいますが、私がアメリカで特に気を付けていることは2つあります。1つ目は食生活です。特に出来合いの食べ物はとてつもなくカロリーが高いことがほとんどです。例えば、渡米したばかりのころ美味しいマフィン(普通サイズ)を見つけ朝ごはんによく食べていたのですが、ある日カロリーを知って衝撃を受けました。なんと1個600kcal近くあったのです。そのことがあってから、食品栄養表示の確認を自炊を心がけるようにしています。楽しく留学生活を送れるのは健康な体があってこそだと思うので。

2つ目は確認を怠らないことです。詳しくはここでは書ききれませんが、私はこの確認を怠ったことでトラブルになってしまったことがありました。以降、何か書類にサインをするときは必ずすべてに目を通すようにし、不明な点があれば相手に嫌な顔をされようと分かるまで聞くように心がけています。アメリカは契約社会で全て自己責任の国だと思っています。優しく親切に手助けしてくれる人も沢山いますが、最終的に頼れるのは自分しかいないので、自己管理はしっかりするように気を付けています。

今後、アメリカ看護留学をしようと迷っているみなさんへ!!

アメリカで看護師を目指すということはとても大変なことです。NCLEXや語学力、VISAのことなど考え出したらきりがありません。しかし、行動しないことにはなにも始まらないのでまずはカウンセリングを受け、星さんからお話を聞いてみるのが良いのではないかと思います。また、渡米する、しないに関わらず英語の学習を始めるをことをお勧めします。このコラムを読んでいる方は皆さん、海外や外国人とのコミュニケーションに興味がある方だと思います。渡米しなかったとしても、英語が喋れるということは今後の日本社会でも強みになるはずです。将来英語が苦手なことで留学を思いとどまったり、チャンスを逃すことがないように、少しでも良いのでいままでより積極的に英語の学習を始めてみたらいかがでしょう?(偉そうなことを書いてしまいましたが、私も日本でもっと勉強しておけば良かったと後悔しております。)

アメリカ看護のりかさん、Amyさんへ。

NCLEX書類申請~看護学校入学まで、申し込みをした時はこんなに上手い話は本当にあるのかと半信半疑でした。(疑ってしまいすみません。)

それにはこんな理由があります。

他のアメリカへの留学斡旋会社はNCLEX書類作成だけ、もしくは医療英語だけしか取り扱っていませんでした。そのため、アメリカで看護師として働ける方法はないのではないかと諦めかけていたところ、アメリカ看護さんのホームページを見つけました。

御社のサポートは他社とは異なっており、初回のカウンセリングを受けた後、はっきりとどうしたらアメリカで看護が出来るのか分かりました。

他社のカウンセラーの方から、アメリカでの看護留学は取り扱ってない、NCLEXに合格したとしても就職先が絶対に見つけられない等、いかにアメリカで看護師になることが大変なのか散々言われていました。そんな中、唯一星さんだけはアメリカで働ける具体的なプランを提示して下り、他のどの会社もこのようなサポートを提供できないのに、どうして御社は出来るのだろう、もしかしたら騙されているのではないかと少々不安に思ってしまったのです。

しかし、渡米前から聞いていた通り、つまり最初にカウンセリングで聞いた通りスムーズにNCLEX書類申請も通り、予定通りに看護学校入学を果たせました。

渡米を決めてから1年2カ月しか経っていませんが、順調すぎて怖いくらいです。

本当にアメリカ看護さんへ看護留学のサポートを依頼して良かったと思っています。

本当にありがとうございます。

最後に 星さんへ

星さんお世話になっております。いつも星さんの明るい笑顔に元気をもらってます。渡米したばかりのころ、「ちゃんと食べてる?」と学校やNCLEXのことのみならず、私の日常生活まで気にかけて頂きとても嬉しかったです。いよいよ1月から看護学校が始まります。緊張でいっぱいですが、予定通り卒業出来るように頑張ります!!


カンボジア旅行を通してアメリカ看護留学を決意
2018年8月1日掲載
(1) アメリカ看護留学を決意するまでの経緯を教えて下さい。

まず私が海外で看護師を目指そうと思ったきっかけについてお話させて頂きます。
学生時代に母と旅行に行ったカンボジアで、地雷で足を失い義足もなく不自由に生活している子供や、明らかに具合が悪そうなのに道端で横たわっている老人などを目の当たりにし、日本との医療格差に衝撃を受けました。その時からいつか海外で働きたい、本当に困っている人の手助けをしたいと思うようになりました。海外で働くには英語が必須だと考え、空いた時間で英語の勉強をし、一昨年は看護から離れ半年間オーストラリア人・イギリス人と共に仕事をしました。そこで自分のつたない語学力に愕然とし、もしこのまま海外にいっても役に立たず迷惑をかけるだけだと痛感しました。

本格的な留学を考え出したのはそれからです。
英語と海外の医療について学びたい、また短期大学しか卒業していないため学士を取得したいと考え英語圏での留学を目指すようになりました。
調べて行くうちにアメリカの看護師は専門性が高く、キャリアアップの道が日本より多く開かれていることに魅力を感じました。それから、何社もの留学斡旋会社に問い合わせましたが、どの会社の返答も「アメリカは取り扱ってない。」「就職出来ない。」「ウェイティングが長いため大学に入れない。」というもので、仕方なく他の英語圏の国への留学を検討しました。最終的には3ヶ月間フィリピン留学で英語を学び、その後イギリスの大学への入学を決めました。しかし、アメリカへの思いを捨てきれず、ずっとモヤモヤしていました。フィリピンへ行くギリギリまで、どうにかしてアメリカに留学できる方法はないかと探していたところ、星さんの会社にたどり着きました。星さんに出会ったのは、フィリピンへ行く予定だった1カ月半前です。星さんとの初回カウンセリングで状況は一変しました。星さんは私がアメリカへの看護留学に今まで疑問に思っていたことに対し明確な返答をして下さり、アメリカ留学の利点・欠点どちらも教えて下さりました。そして、きちんとしたステップを踏めば、狭き門ですが、アメリカで看護師として就職出来る可能性があることが分かり、当初から行きたいと思っていたアメリカへの留学を決意しました。

(2) 留学に際し、インターネットや看護師ブログ、留学斡旋会社について感じたことを教えて下さい。

どの留学斡旋会社もとても丁寧に対応して下さりました。しかし、アメリカ看護留学以外の留学斡旋会社はその会社が得意としている国のメリットを強調する話が多く、あまりデメリットを教えてくれるところはありませんでした。中には、その会社がおすすめしている以外の国を批判をする会社もあったり、質問に対して「大丈夫です、心配いりません。」といった漠然とした返答しかない場面もありました。また本社が日本にある会社がほとんどで、留学後に現地でトラブルがあった場合に、すぐ相談が出来ないという不安がありました。

アメリカ看護留学の星さんは、アメリカ留学のメリットだけでなくデメリットもしっかりと伝えて下さいました。現地での看護学校とのコネクションも強いことが分かり安心してお願い出来ると思いました。
星さんは、「留学したら自分自身でしっかり努力しなくてはいけない。」ということを何度も強調しており、この人なら信用できると感じました。また、今までに留学された方の様子をまるで自分の子どもの事かのように楽しそうにお話しして下さる姿を見て、一人一人の留学生を大切にしている様子が伺えました。
なんと言っても一番惹かれたのは星さんの人柄です!こんなに明るくてエネルギッシュな留学カウンセラーは今まで出会ったことがありません!! 星さんの「アメリカに留学したいという自分の直観を信じて!」という一言がアメリカ留学の決め手になりました。

(3) 渡米する皆さんにつきものの心配や不安にはどう対処してきましたか?

こちらからのどんな些細な質問にもスタッフの方々がすぐに返事をして下さり、とても安心してスムーズに留学の準備を進めることが出来ました。本当に返信・対応が早く、私の方が準備などでいっぱいいっぱいになる場面が何度かありました。個別面談ではどんな質問に対しても必ず答えが返ってくるので、留学に対する不安がどんどん減っていきます。星さんと面談する度に、心配な気持ちが減ってワクワクが増えていきます。

(4) 渡航後の語学力アップはどのように計画されていますか?

語学力に自信がないため看護大学入学前に語学学校に6か月通うことにしました。語学学校ではビザスクリーンに必要なTOEFLのスコアを上げるため、6カ月間午前中のみのTOEFL対策クラスをとります。最初の3か月間は、英語学習に集中し医療英語の授業についていけるようにしたいと考えています。私はスピーキングが本当に苦手なので、医療英語の始まる前の3か月間は午前中のTOEFL対策クラスに加え、午後はConversation programをとりスピーキング能力もしっかり培おうと思います。

(5) いよいよ渡航ですね。今後アメリカ看護師としての抱負をお願いします。

まだ自分がアメリカで看護師としてやっていけるのか、文化や考え方の違う人々に適切なケアが出来るのか心底不安です。当たり前ですが、まずは患者さん、一緒に働くスタッフに迷惑をかけない看護師、自分の看護・患者さんとの関わりに責任をもてる看護師になろうと思います。現在日本で働いていて、急性期医療にやりがいを感じるので、いつかアメリカの手術室やERで経験を積むことが出来ればと考えています。

(6) これから看護留学アメリカを目指している皆さんへメッセージをお願いします。

アメリカへ留学したいと思っていても方法が分からなかったり、英語に自信がなく悩んでいる方もいらっしゃるかと思います。私自身がそうでした。
そんな方は悩む前に星さんのカウンセリングを受けてみることをお勧めします。星さんとお話しすると、アメリカに留学するために自分が今何をしなくてはいけないのか、何が必要なのか(語学学習や留学資金など)が明確になります。アメリカで看護師になるということは想像以上に大変なことだと思いますが、何事もまず挑戦してみる事が大切だと思います。
小さなことから一つ一つ、一緒に頑張っていきましょう!

最後に、星さん、スタッフの皆さんいつも大変お世話になっております。
どんなささいな質問にも、すぐにお返事をして下さるのでここまで安心して留学の準備を進めることが出来ました。
星さんに会っていなければ、煮え切らない気持ちのままイギリスに行き、どこかで後悔が残ってしまったかもしれません。 渡米のチャンスを下さったアメリカ看護の皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。
一日本人留学生としての自覚を持ち、責任感のある行動を心がけてまいりますので引き続きサポートよろしくお願いします。 現地で直接お話し出来るのを楽しみにしています。

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仲良しのみんなとキャンプに行きました。

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友人とバーベキューの後の一枚

1130お食事会

去る11月30日、アメリカ看護留学/Hoshi World INC設立6年目にして、“アメリカ看護仲間”による初のお食事会を開催しました。参加者は、弊社を通して留学している学生から、現役看護師など総勢13人。今回は、記念すべき第1回の様子をお届けします。

このたび、これまで弊社がサポートさせていただいた方に集まっていただき、初めてお食事会を開催しました。文字通り、皆で美味しい料理を食べながら、看護留学や就活などをテーマに、ざっくばらんに語るカジュアルな会合です。現在、永住権を取得し、合法的にアメリカの医療現場で働いている人が増えています。しかし、渡航前はもちろんのこと、看護学校で学んでいる間、そして卒業した後も、心配や不安が尽きることはありません。実際、これまで弊社にお問い合わせいただいた方にお伺いすると、実に90%以上が、氾濫する情報に翻弄され「不安、心配、疑惑」を感じたと答えており、夢への一歩を踏み出せずにいる人が、とても多いことが分かります。そこで、アメリカで看護師を目指す上で、今自分がどこにいて、これからどのような道を通って夢を叶えていくのかなど、直接顔を合わせ、お互いに質問したり相談したりできる機会を作りたいと思い、開催に至りました。
このコラムをはじめ、弊社ウェブサイトで掲載している看護留学体験談を続ける一番の理由は、渡航前の不安や心配事、看護学生の暮らしぶり、そしてOPT期間など、アメリカで看護師を目指す方なら誰でも知りたいことを、できるだけ多くの方に知って欲しいからです。過去に執筆していただいた方は、名前こそイニシャルやファーストネームだけにしていますが、お写真も掲載していただき、ご自分の言葉で思いを綴っています。誰が書いているかも分からない、また古い情報をいつまでも掲載しているブログも数多くあります。アメリカ医療業界の最新情報を得てこそ、留学そして将来の雇用のチャンスがあるのです。

未だに以下のような“アメリカ看護留学都市伝説”が存在しています。
「アメリカでは就労ビザが取りづらく、看護師の資格を取得しても働くことができないと聞きました」

アメリカ医療業界とのコネクションなしでは就職は無理です。

「NCLEX(看護師受験資格)書類申請だけ通れば、アメリカで看護師になれる!という謳い文句をよく見かけます」

アメリカは州ごとに受験資格申請が大きく異なるため、看護師受験資格を得ることと、合法的に働くことはまったく違う話です。言い換えれば、NCLEXに合格しても、永住権のスポンサーがいなければアメリカで看護師として働くのはまず無理です。

今回、このような食事会を設けたことで、弊社にとっても非常に有益な機会となりました。以下は、参加者からお寄せいただいたコメントです。

Yoshimiさん(日米の看護師、ファシリテーRN、トラベルナースRN)

先日の食事会は、ほぼみな初対面だったのに、とても楽しい時間を過ごすことができました。学生さんからいろいろな質問を受けましたが、自分が欲しいと思う情報を経験者から直接聞けること、永住権までの最短留学プログラムで学べること、自分と同じ目標を持った仲間に出会えること、プラスのモチベーションを持つグループの中に身を置くことができる環境があるなど、あの場にいた学生さん達は恵まれているなと思いました。また、グループで話していると、まだまだ自分もできてないこと、やれること、やらなくてはいけないことがたくさんあって、みんなに負けてられないなと、パワーをもらいました。チャンスの神様は、平等に私たちの目の前に現れる。そしてチャンスの神様は前髪しかないから、掴むタイミングを逃したら、そのチャンスは二度と戻ってこない!(日本の友人から教えてもらい、私の中で信じている言葉なのです。

Shioriさん(医療英語受講終了後看護学科に合格。日本の看護師)

お食事会では、アメリカで活躍されている先輩看護師の体験談や、現在看護学校に通っている方のお話を聞き、大変有意義な時間を過ごすことができました。今まで漠然とした不安を抱えていましたが、いろいろな方の貴重なアドバイスのおかげで、現時点で自分がしなくてはいけないことが明確になり、不安が少なくなりました。特に、看護学校での授業への臨み方、NCLEXの勉強方法、アメリカの生活で驚いたことなどは、とても参考になりました。とても親切な方ばかりで、どんな質問にも嫌な顔をせず丁寧に答えて下さいました。また、今日参加されていた皆様が本当に努力されていることが分かりました。星さんをはじめ、先輩看護師方がおっしゃっていたのは “やるしかない!”ということです。全くもってその通りなのですが、こちらで実際に成功されている方からの言葉は重みが違います。楽な方法なんてどこにもないのです。私ももっと自分を追い込んで、頑張らなくてはいけないとひしひしと感じました。星さんからいただいた貴重なチャンスを絶対無駄にしないよう、今後も邁進していく所存です。素敵な会にお招きいただき本当にありがとうございました。

Yuko(病院勤務RN)

お食事会に参加し、楽しませて頂きました!りかさんにお会いできなかったのは残念でしたが…。私は独りでいるよりも、周りのサポートや仲間がいることで安心するタイプなので、今回のお食事会で星さんをはじめ、日本人の看護師たちと会えて嬉しかったです。このようなミーティングの機会を設けていただいて、本当にありがとうございました。星さんのアイデアとサポートが詰まったHOSHI WORLDを続けてください!

Megumi(医療英語受講終了し看護学科合格者、日本の看護師)

お食事会に参加させていただき、ありがとうございました。お食事会では、たくさんの先輩方との貴重な出逢いに感謝すると同時に、看護学校入学前の私にとっては“アメリカの荒波“と闘い続けられている方々に、深い尊敬の念を覚えました。だからこそ、お話をさせてもらった方からのアドバイスは、非常に現実的で厳しくもあり、感銘を受けました。“全ては自分次第”という言葉が頭から離れません。努力した結果を出せた自分に自信を持っているからこそ言えることだと思いました。 改めて私は、自分が選んだ道の険しさを実感しました。 今回、自分のやるべきことを見直す大事な機会となりました。今後に関する不安と恐怖はたくさんありますが“ヤル”以外に選択肢はありません。 私も、今回お会いした努力家の先輩方を見習って、目標達成を目指します。 星さん、アメリカ看護の皆さま、貴重な機会を与えてくださり、本当にありがとうございました!

Hiroさん(HWI永住権サポート者のアメリカ看護学生、日本の看護師)

いつも体験談やコラムで読ませていただいていた方々と、実際にお会いしていろいろなお話を伺うことができて、とても楽しい時間となりました。遠方から飛行機で来た方もいらっしゃって、行動力の凄さに感服です。実際に働いている方や、在学中の方など、いろんな段階にいる方と話すことで、自分が持っている不安や悩みを理解・共有できたのもよかったです。

Manaさん(アメリカ看護学科卒業、OPT中でドクターオフィスで勤務中)

昨日は、大変楽しく過ごさせてもらいました。時間があっという間に過ぎました。まだ足りないぐらいでした!アメリカ看護の仲間では、あずささんとしか会ったことがなかったので、かつのりさん含め、初めて出会う方ばかりで(コラムで何回もお写真を見ていたので初対面という感じはなかったですが)、いろいろ情報を交換したり、また連絡先まで交換させてもらったりなどできて、すごく嬉しかったですし、本当に楽しかったです!私は、看護のバックグラウンドが一切ないので、日本でベテランの看護師さんなどの話も聞け、とても新鮮でまたモチベーションアップにもつながりました。

Yojiさん(アメリカ看護学生、日本の看護師)

男性ですが、今回男性RNとして勤務されている方と初めてお会いすることができ、目標に対する今後の動き方を、より明確にイメージすることができました。特に、実際に勤務されている方のリアルな話を聞くことで、看護に関わる自分の得るべき情報や、ライセンス獲得のための新しい情報を知ることができました。大変有意義な機会をご提供いただきありがとうございました。

Naho さん(医療英語受講終了し看護学科合格者、日本の看護師)

BSN プログラム に通われている方、既にRNとして働かれている方、働きながらRN to BSNのプログラムを取られている方にお話を伺うことができました。 NCLEXの勉強方法や大学のクラスの雰囲気など、その経験をした人だけが知っている事実を聞いたことで、入学に向けて気持ちの準備ができました。 不安がゼロになることはありませんが、目標を見失わず自分のペースで皆さんのように努力していこうと思います。  今回は本当にありがとうございました。また機会があれば、ぜひ参加させてください。

 

Azusaさん(HWI永住権サポート者でキャリアチェンジでのアメリカ准看護士LVN)
アメリカで看護師として活躍されてる皆様、またこれから目指される方のいろんな話を伺うことができて、大変貴重なお時間でした。皆様お忙しいと思いますが、またこのような機会がありましたら嬉しいです。

 

Aliceさん(医療英語受講終了し看護学科合格者、日本の看護師)

今回参加された方皆さんが、それぞれ学生や現役看護師など立場は違っても、さまざまな経験をされており、やはり皆さんそたくさんの苦労されてここまできているんだなと感じました。皆さんが一番苦労するところはやはり言語に尽きます。その言語の壁をどう乗り越えていっているのかと尋ねると、みなさん「もうとりあえず分からなければ聞く」「とりあえず分からなくても間違っててもいいから意見を言う」「とにかく何でも一言でもいいからしゃべる」「間違ってても気にしない」など、開き直りのようなところもあるようでした。確かに、第二言語の私たちにとっては仕方のないことですから、あまり深刻に考えなくてもいいのかなと少し思いました。しかしながら、やはり来月看護学校に入る私としては不安はあります。現在学生の方からのアドバイスとして「入ってしまえばとりあえずやるしかない!なんとかなる!」とのことなので、時間に身を任せ、与えられた課題を黙々とやっていこうと思います。とりあえずは、看護学校入学前に現在在籍している方達とお会いでき、また情報を頂け、少しだけですが安心しました。何もかもが不安な私にとっては、看護学校に入った時にもちろん同期はいますが、やはりすでに学校に在籍している生徒の中に知っている人がいるのはとても心強いです。

私は現在医療英語を受講中ですが、授業もあとラスト1回となりました。医療英語受講前は授業についていけるかとても不安でしたしが、なんとかついていけてる自分がいるのに少し驚いています。看護学校に入ってから本当に大変になりますが、自分のペースで頑張っていこうと思います。また皆さんと集まることができたらいいなと思います。今回は本当にありがとうございました。

Ryoさん(アメリカ看護学生、日本の看護師)
星さん、りかさん。今回は 貴重な時間に参加させていただきありがとうございます。コラムでしか拝見できなかったRNの方々に実際に会い、学生 時代やRNまでの経過、RNと しての現在の貴重な体験をお伝えいただいたことは、私にとって目標となる存在となり大きな活力になりました。また、同じ夢を達成する仲間 と楽しい時間を過 ごせ、今回出会えたことで今後もお互いに刺激しあえる良い関係として継続していけたらと思います。いつも私達のことを一番に考えて行動し てくれる星さん、 ありがとうございます!

~星宣子から~
このたびは多くの方にご参加いただきありがとうございました!「アメリカ看護のトータルサポートは、どこの会社にもできない強みですよ」。今回の参加者が口を揃えて言って下さった言葉です。これまで何事にも誠心誠意で向き合ってきました。「これからも星さんを応援しますので、私もよろしくお願いします!」というコメントには思わず感動。皆さまとの素晴らしい出会いに心から感謝しています。これからもやるっきゃないですよね!今後は日本とアメリカでお食事会を定期的に開催していきたいと考えています。ぜひ参加してくださいね!

まなみ

「高校卒業後のアメリカ留学」まなみ) 23歳大阪府出身                                      2013年8月~アメリカ渡米                          2013年8月 California State University, NorthridgeのPublic Health Major    2018年6月 College of the Canyons Social BehaviorでLiberal Arts & Science 卒業2018年8月 OPT中

アメリカ看護留学を決めたきっかけと、アメリカカレッジの現状!!

私が、アメリカ留学、アメリカ看護留学を決意したきっかけは、中学2年の14歳の時でした。アメリカの医療ドラマER(Emergency Room)を観ていて、ドラマ内での看護師が挿管をしていたのがとても印象的でした。日本ではありえないであろう、何と言っても、治療方法や薬の選択に関して、看護師が医者と言い争そいになっていたシーンは今でも覚えています。言い争いできるぐらいアメリカの看護師は知識が高いと。

自分なりにネットで調べて、アメリカの看護はレベルが高く、日本の看護師たちが様々な海外を目指す上で、アメリカ医療、アメリカ看護の資格ごとの違いがたくさんある事が分かり、アメリカでの看護師を決意しました

実は、母の勧めで5歳のころから英会話をずっと続けさせてもらっていた事もあり、アメリカ大学入学」という夢のために中学3年生からひたすらTOEFLの勉強を頑張ってきました。

渡米前、また現地でも、一切留学斡旋会社にお願いすることなく、ちょこっとウェブサイトなどを見たりしましたが、どこもあまり信用できそうでもなく、話するだけお金の無駄だな、と毎回思っていたので、自分で検索して渡米してきました。

2013年、California State University, NorthridgeのPublic Health MajorでGeneral Education を取ってからの看護科への勉強と言われていたので、まずは入学に向けてとにかく頑張りました。

https://www.csun.edu/health-human-development/health-sciences/public-health

今でも忘れないのは、入学審査が終わって合格通知を頂いたときの事です。

「高校卒業して直ぐにカレッジへ入っちゃった!いいのかな?信じられない」という、嬉しいような不安な気持ちでいっぱいでした。

入学して直ぐの頃から、私は経済的に予想もしなかった様々な事がありました。ここでは言いたくないので、、、ごめんなさい。

家族も落ち着かず、経済的にも、結構大変でした。でも、高校の時の担任の先生や周りの反対を押し切ってでも、アメリカで看護をやる!と言って出たので、責任を感じていたのも、あったので、意地でもあきらめるという私の中にその選択はなかったですね。意地でここまできているような感じです。あの頃周りに助けを貰えた覚えは一度もなく励ましのコメントというコメントはなかったですね、、、。

何とか踏ん張り頑張って無事入学できたものの、最初のセメスターでは、州立大学での英語レベルについていくのは、とても難しく、語学という面で壁にぶつかりました。また実際にこれ以上の英語力を求められる、アメリカ看科での勉強はできないのではないか、という現実を突き詰められました。

転校(Transfer)するか、このまま看護科への道を諦めるか、このまま看護科編入したとしても、待ち時間(Waiting list)が2年。そして、成績で常にオールAを取るほどのよっぽど良いGPAを取っていないと、アメリカ人でも入学は不可能、まして私のような留学生では壁が高すぎる、と「アメリカ看護なんて無理かも??」と、、、迷い、さまよいながら、日々の授業を取って来ました。

そこで、初めて星さんのアメリカ看護のサイトを見つけました。ちょうど留学始めてから一年ぐらいが経ったときでした。そこでは、数々のアメリカ看護留学経験者をアメリカ看護師として永住権取得までサポートし、バックグランドが異なる人たちの体験談を何度も読みました。

星さんと初めてのカウンセリングをして頂いたとき、「安心」という気持ちを一番に感じました。看護科というのは特別な学科という事を、渡米後気づいた私でしたので、あまり、だれも責任を持ってとことんまで進路に関してカウンセリングをして頂いた事がありませんでした。CSUNでも、カウンセラーへ相談をしに行くと、「現時点では、違う学校へ転校しないと看護科は無理だよ」で会話は終了させられますし、、、。

そういう点でも、星さんとのカウンセリングでは、「こういう道がある」「こんな風にしていく必要がある」などと、様々な進路(レール)を提案して下さり、私の状況を把握ししっかりと導いていって頂けると人だと思い、信頼することが出来ました。

星さんがサポートして来た方々の、アメリカ看護留学体験談の中で印象に残ている体験談は、克典さんの体験談です。

http://americakango.com/testimonial-view/katsunori-masuyoshi/

彼もこちらのカレッジにいて、Nursingへ入学という進路を自分なりに考えて入学した一人です。私もちょうどその時、General Educationを取っているときだったので、自分に少し似た道を進んで星さんへ相談し、准看護士、正看護師、そして現在はアメリカ看護師として永住権取得までした人でしたので、すごく印象に残っています。

私が他のどこの留学斡旋会社にはない一番びっくりした点は、アメリカ看護科の(LVN, RN, BSNの違い)を、アメリカ看護は、しっかりと現地詳細を理解し医療従事者としての最新情報を私に紹介して下さったことでした。もちろん、医療従事者としての永住権申請の話なんて他の斡旋会社では無いですし・・。こんな、アメリカ看護のサポートに心を動かされた要因はほかにもあって、お問い合わせをしたEmailで、話がスムーズで、私の状況を瞬時に理解してくれた事でした。

州立大学へ、ぽつんと一人で渡米してしまった私でしたので、もちろん周りに日本人の友達はいません。唯一アメリカ人のルームメイトがいたぐらいで。。、また、クラスメイトでも、ルームメイトでも、ルームメイトの友達でも、周りにいるアメリカ人でも、看護を視野に入れている人は誰一人いませんでした。みんな口をそろえて、「看護は難しすぎるから」と言われていましたから。まず、私は看護の経験は全くありませんのでCare の仕事からしっかり経験・実績を積んでいこうかと思っています。そして、母からは、「小さな夢をたくさん持ち、大きな夢を一つ持っていきなさい」、といつも言われているので、大きな夢(BSN RNになってERで働く)を目標に、少しずつですが経験を積んでいきたいと思っています。

やってみたい事はたくさんありますので一歩ずつ前進し楽しみながら勉強していきます!!

アメリカ看護留学の星さんのカウンセリングは、私の次へのステップには必要なアドバイスをしてくれる、現地アメリカでの良きアドバイザーです。

Yoji

Yojiさん

2018年12月1日更新

アメリカ看護学科編入後のYojiさん
様々な葛藤の中で自分を見つけアメリカ看護師として奮闘中です!!

看護科への編入が難関で、それでも編入しようと思った背景にはどんな出来事や想いがありましたか?
私自身、アメリカ看護師になる為には避けては通れない道だと確信しています。そして、後悔したくなかったのと、成功しても失敗しても自分にとって良い経験になるという確信の元、行動しています。まだ編入し半ばなので、目標を達成できるようにベストを尽くしています。

キャリアチェンジの日本での看護師、そして、アメリカ看護学生ですが、日本看護とアメリカの看護で違うとおもうことはどんなことですか?
まだ、アメリカのごく一部しか知らないので、まだ違いを見極められていません。ただ、ナースが多忙であることの弊害や、転倒、誤薬インシデント予防への取り組みなど、国を問わず共通した医療事情は多くあります。また根本的に患者さんの人種が違うため、それに伴う様々な準備が自分自身に必要であることは感じてます。継続してそれに順応できる経験を積んでいきます。

看護科編入する前に、もっとやっておけばよかった事はありますか?
やっぱりどこへ行ってもついて回るのが言語力です。やっぱり語学力の強化です。すべての理解は、英語力に比例します。私の場合、自分の言葉でプレゼンテーション、論文を書くには遠い英語力でした。現在は看護科の授業と並行して英語の改善に努めています。 こちらの学校文化、人間関係に慣れるのに時間がかかりました。個人的に旅行や他の国籍の方と接する経験はあったので、すぐに慣れると思っていましたが、なかなか思い通りにはいきませんでした。

看護科授業で1番難しいと思う科目はなんですか?それは日本で苦手だった科目と一致しますか?違う場合、なぜだと思いますか?
Pharmacology 薬学が苦手で、今もそれに苦労しています。

私生活のルーティン(スケジュール)を教えて下さい。
月曜、火曜は自宅にてオンラインクラスを受講し、木曜、金曜に通学し1、2教科を受講するという流れが多いです。ターム毎にスケジュールが異なるので週3回の時もあります。

アメリカと日本の看護学生に違いを感じることはありますか?あるとすればどんなところですか?
私はRNで正看護師ですが、先日、マネージメントという事でLVN=准看護士の実習を見る機会がありました。それを観る限り、LVN学生の時から患者さんに医療行為を通して触れる機会が多い印象を受けました。日本では安全の観点から積極的には医療行為を行えない印象です。恐らくより実践力を高めることに重点をおいて訓練していると思われます。ちなみに私の学校では、血圧計やその他備品はすべての学生自身で購入する ようになっていて、学校側が用意するような日本のシステムはありません。

学校やアメリカ生活で友達はすぐできるものなのでしょうか?
学校ではもちろん、英語力改善の一環で、友達ができたこともありました。とくに努力はしていませんが、友達を増やせるツールは多くあります。

アメリカでの看護科実習について教えて下さい。
3〜5箇所を学校のスケジュールに従い、実習を行います。LVNは看護技術中心に、RNは、看護技術に加えてリーダー業務中心に動きます。組織の中で自分がどこにいるのかを考え、どう動くべきかを学びました。

日本で思い描いていた看護の思いがアメリカで学び何か変化した事はありますか?
前に述べましたが、患者さん始め、医療環境、文化が違うので、より一層勉強し対応できる力をつけなければならないと強く思わされました。現状は、RNとして働き、職場スタッフ、患者さんに認められるよう貢献することを最大の目標としています。

普段の生活で心掛けている事はありますか?
やはりできる限り、英語は英語で考えるようにして勉強しています。また、ボランテイア活動もスケジュールに合わせて始めています。やっぱり語学力向上を意識して行動しています。

Yojiさん

ターム1が終了して一息ついてるうちにターム2が始まりました。宿題と予習に追われる毎日です。
とにかく勉強するしかない!