Shiori

カンボジア旅行を通してアメリカ看護留学を決意

2018年8月1日掲載

SHIORI.S

《プロフィール》
29歳。看護師9年目。短期大学を卒業後、総合病院の混合外科病棟に4年間勤務。その後大学病院に就職し、手術室に配属となる。一度退職し、語学力向上を目的に長野県白馬村(冬の白馬村はウィンタースポーツをするために10万人もの外国人観光客が殺到し、海外のようになります) でイギリス人オーナーの宿泊施設とカフェで半年間働く。現在は再び大学病院手術室に勤務中。

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(1) アメリカ看護留学を決意するまでの経緯を教えて下さい。

まず私が海外で看護師を目指そうと思ったきっかけについてお話させて頂きます。
学生時代に母と旅行に行ったカンボジアで、地雷で足を失い義足もなく不自由に生活している子供や、明らかに具合が悪そうなのに道端で横たわっている老人などを目の当たりにし、日本との医療格差に衝撃を受けました。その時からいつか海外で働きたい、本当に困っている人の手助けをしたいと思うようになりました。海外で働くには英語が必須だと考え、空いた時間で英語の勉強をし、一昨年は看護から離れ半年間オーストラリア人・イギリス人と共に仕事をしました。そこで自分のつたない語学力に愕然とし、もしこのまま海外にいっても役に立たず迷惑をかけるだけだと痛感しました。

本格的な留学を考え出したのはそれからです。
英語と海外の医療について学びたい、また短期大学しか卒業していないため学士を取得したいと考え英語圏での留学を目指すようになりました。
調べて行くうちにアメリカの看護師は専門性が高く、キャリアアップの道が日本より多く開かれていることに魅力を感じました。それから、何社もの留学斡旋会社に問い合わせましたが、どの会社の返答も「アメリカは取り扱ってない。」「就職出来ない。」「ウェイティングが長いため大学に入れない。」というもので、仕方なく他の英語圏の国への留学を検討しました。最終的には3ヶ月間フィリピン留学で英語を学び、その後イギリスの大学への入学を決めました。しかし、アメリカへの思いを捨てきれず、ずっとモヤモヤしていました。フィリピンへ行くギリギリまで、どうにかしてアメリカに留学できる方法はないかと探していたところ、星さんの会社にたどり着きました。星さんに出会ったのは、フィリピンへ行く予定だった1カ月半前です。星さんとの初回カウンセリングで状況は一変しました。星さんは私がアメリカへの看護留学に今まで疑問に思っていたことに対し明確な返答をして下さり、アメリカ留学の利点・欠点どちらも教えて下さりました。そして、きちんとしたステップを踏めば、狭き門ですが、アメリカで看護師として就職出来る可能性があることが分かり、当初から行きたいと思っていたアメリカへの留学を決意しました。

(2) 留学に際し、インターネットや看護師ブログ、留学斡旋会社について感じたことを教えて下さい。

どの留学斡旋会社もとても丁寧に対応して下さりました。しかし、アメリカ看護留学以外の留学斡旋会社はその会社が得意としている国のメリットを強調する話が多く、あまりデメリットを教えてくれるところはありませんでした。中には、その会社がおすすめしている以外の国を批判をする会社もあったり、質問に対して「大丈夫です、心配いりません。」といった漠然とした返答しかない場面もありました。また本社が日本にある会社がほとんどで、留学後に現地でトラブルがあった場合に、すぐ相談が出来ないという不安がありました。

アメリカ看護留学の星さんは、アメリカ留学のメリットだけでなくデメリットもしっかりと伝えて下さいました。現地での看護学校とのコネクションも強いことが分かり安心してお願い出来ると思いました。
星さんは、「留学したら自分自身でしっかり努力しなくてはいけない。」ということを何度も強調しており、この人なら信用できると感じました。また、今までに留学された方の様子をまるで自分の子どもの事かのように楽しそうにお話しして下さる姿を見て、一人一人の留学生を大切にしている様子が伺えました。
なんと言っても一番惹かれたのは星さんの人柄です!こんなに明るくてエネルギッシュな留学カウンセラーは今まで出会ったことがありません!! 星さんの「アメリカに留学したいという自分の直観を信じて!」という一言がアメリカ留学の決め手になりました。

(3) 渡米する皆さんにつきものの心配や不安にはどう対処してきましたか?

こちらからのどんな些細な質問にもスタッフの方々がすぐに返事をして下さり、とても安心してスムーズに留学の準備を進めることが出来ました。本当に返信・対応が早く、私の方が準備などでいっぱいいっぱいになる場面が何度かありました。個別面談ではどんな質問に対しても必ず答えが返ってくるので、留学に対する不安がどんどん減っていきます。星さんと面談する度に、心配な気持ちが減ってワクワクが増えていきます。

(4) 渡航後の語学力アップはどのように計画されていますか?

語学力に自信がないため看護大学入学前に語学学校に6か月通うことにしました。語学学校ではビザスクリーンに必要なTOEFLのスコアを上げるため、6カ月間午前中のみのTOEFL対策クラスをとります。最初の3か月間は、英語学習に集中し医療英語の授業についていけるようにしたいと考えています。私はスピーキングが本当に苦手なので、医療英語の始まる前の3か月間は午前中のTOEFL対策クラスに加え、午後はConversation programをとりスピーキング能力もしっかり培おうと思います。

(5) いよいよ渡航ですね。今後アメリカ看護師としての抱負をお願いします。

まだ自分がアメリカで看護師としてやっていけるのか、文化や考え方の違う人々に適切なケアが出来るのか心底不安です。当たり前ですが、まずは患者さん、一緒に働くスタッフに迷惑をかけない看護師、自分の看護・患者さんとの関わりに責任をもてる看護師になろうと思います。現在日本で働いていて、急性期医療にやりがいを感じるので、いつかアメリカの手術室やERで経験を積むことが出来ればと考えています。

(6) これから看護留学アメリカを目指している皆さんへメッセージをお願いします。

アメリカへ留学したいと思っていても方法が分からなかったり、英語に自信がなく悩んでいる方もいらっしゃるかと思います。私自身がそうでした。
そんな方は悩む前に星さんのカウンセリングを受けてみることをお勧めします。星さんとお話しすると、アメリカに留学するために自分が今何をしなくてはいけないのか、何が必要なのか(語学学習や留学資金など)が明確になります。アメリカで看護師になるということは想像以上に大変なことだと思いますが、何事もまず挑戦してみる事が大切だと思います。
小さなことから一つ一つ、一緒に頑張っていきましょう!

最後に、星さん、スタッフの皆さんいつも大変お世話になっております。
どんなささいな質問にも、すぐにお返事をして下さるのでここまで安心して留学の準備を進めることが出来ました。
星さんに会っていなければ、煮え切らない気持ちのままイギリスに行き、どこかで後悔が残ってしまったかもしれません。 渡米のチャンスを下さったアメリカ看護の皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。
一日本人留学生としての自覚を持ち、責任感のある行動を心がけてまいりますので引き続きサポートよろしくお願いします。 現地で直接お話し出来るのを楽しみにしています。

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仲良しのみんなとキャンプに行きました。

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友人とバーベキューの後の一枚