さつき

Satsukiさん

2018年4月更新

NCLEX合格を目指して

《プロフィール》
岐阜県出身、在米15年。神奈川海老名循環器センター脳外科にて4年勤務、岐阜県下呂温泉病院消化器外科で3年勤務、その後サンディエゴで約8ヶ月英語留学する。一度帰国し、一年半程産婦人科で勤務したのちLAへ渡米する。その後日系三世主人と結婚。

今から15年ぐらい前に看護師資格目的の渡米をし、10年前に自分自身で「NCLEX-RN書類申請申請」をしました。渡米後、間もない事、自分の拙い英語のせいで申請する書類に不備が多々あり、2回申請して2回とも却下、結局受験許可証を受け取れずになってしまいました。その後、2人の子供を授かり育児に専念していましたが、渡米目的である看護師になる夢は諦めきれず子供達も学校に入る年齢になったのもあり、主人に相談して背中を押してくれたので再チャレンジ「NCLEX-RN書類申請申請」しようと思いました。

看護師取得するにあたり1番の私の問題点は許可証をどの様に取得するのかでした。英語が少しできるとはいえ不安が多く、試験準備をするにもまず許可証がないとNCLEXが受けれないため行き着いたのは唯一書類申請をしてくださる星さんのサイトでした。

星さんのアメリカ看護留学で書類作成代行依頼を依頼し、出来上がってきた書類を見て、英語力の違いと専門の方がやってくださる書類の違いは雲泥の差でした。

以前書類提出した自体はそのまま保管しておいたので、大量の書類の中から重要な情報をピックし、時には確認のためのメールもいただき、迅速かつ的確な書類を2ヶ月で製作してくれました。日本の成績証明を訳すだけでなく、成績がどの様な形になっているのか事細かに説明されていて、星さんにお願いして良かったと思いました

書類作成の担当者の方の質問内容は簡潔且つ正確で、二つの卒業校に質問するのもわかりやすく流石が専門家だと感じました。

私はまた、今回の書類申請するのにあたり、カウンセリングをさせてもらいました。色々な米国医療情報がある中で、星さんからのアドバイスは星さんによる人脈と豊富な経験(NCLEXを合格した方)によるものでした。又私自身も看護師になりたいという気持ちはありますがどこから始めればいいのか、アメリカに住んでるとはいえ10年看護師から離れた生活をしていた私の不安は目に見えていたのと、医療英語を再開してみるのも良いと背中も押していただいていたのもあり医療英語受講をしました。

これからの目標と言えば、やっぱり「NCLEX 合格です。」
今まで叶える事が出来なかった私がアメリカで望んだ10年前から止まっている時計を再び動かす事そしてアメリカの病院で就職をしたいです。

私はまだ、アメリカで看護師になるという夢の途中の1人ですが・・。これから渡米する皆さんへお伝えしたいことがあります。

日本にいて考えているだけでは、何も始まっていません。私は、諦めなければ、夢はいつか叶うと思って今回やり始めました。10年前の私も、また、様々な情報から目で見えてない情報を一人歩きさせて勝手に自分の大きな壁にして諦めました。そして10年前とは比べものにならないくらい今は情報社会で、その選択肢も星の数ほどあります。その情報の中から選んでいく事もモチベーションの為に必要です。そして、様々な情報があるだけに、どれを自分が選ぶかも全て自分次第です。

私は正直米国医療を検討中の方の背中を押す事は出来ません。看護師を目指しているのならアメリカは楽しい所だから来てねとも言いません。それは事実ではないからです。けれども、本当にこちらに来て看護師になりたいのであれば、一緒に夢を諦めずにやっていきましょうと言いたいです。

最後に、カウンセラー星さんへ
星さん、
数年前にも一度メールで打診させてもらったのですが、2人目が授かった為保留にしていました。そして去年の秋から改めて星さんの会社にお願いする様になって、星さんと星さんを支える方々も又親切丁寧で心強いな、ありがたいなと思いました。

「リカさん、Amyさんありがとうございました。」

医療英語の初日ドキドキする私の心を見据えてくれたのか星さんは来てくださりありがとうございました。
そしてカウンセリングの時はいつも人の心をほぐしてくれて、情報社会の中の不安要素をいとも簡単に豪快に吹き飛ばしてくれる人は、いるかもしれないけれど少ないと思います。それは星さんが自ら切り開いた人生の賜物のほかならないと思います。そしてその大事な木の根っこが星さんにはあるから、私の目に見えてない情報の一つを質問しても豪快に吹き飛ばせるんだと思います。
次回は星さんに合格したお知らせができるように頑張ります。

これから米国看護師を目指す後輩たちへアドバイスをお願いします。
星さん始め星さんの周りにいる人達は米国看護師を目指す私達を応援してくれています。それが当たり前だろうと言われるとそれまでかもしれません。でもそれでも応援してくれているからこそ、その想いも自分の力に変えて目指していきたいと私は思います。

あとは医療英語は是非受講してほしいと思います。10年前に渡米後すぐにmedical terminology を受講したのですが、英語ができないのでmedical terminology も理解できないまま、毎週のテストの為にやっていました。今回はアメリカ看護の先生に出会って目から鱗ずくしでした。

復習も大事ですが、予習が重要だと確信しました。わからない英単語は自分で調べていく事はもちろんのことその先にある看護を志す者にとって大事な事、知識の理解は今後米国看護師を志す者にとって重要になると思いました。
それは日本にいても当たり前の事だったのかもしれません。でも私はその重要さを理解せず知識を頭に詰め込む事しかしていませんでした。
深い知識が米国医療そしてRNを支えてると目の当たりにした時、苦痛だった宿題が面白いもっと知りたいに変わりました。

又知識をより深める為にプレゼンテーションという課題があったのですが、その病気を理解してもどうやったら他の生徒と先生に理解してもらえるか考える機会をもらえたことは自分の知識への理解を深めるだけでなく、拙い英語力でどう伝えるかという所にも関わってきたので、やって良かったなと思います。

他の国の言葉で医療英語を学ぶ為には英語がある程度わかっていないとダメなんだと痛感しています。それも当たり前だと言われるとそうなのですが、実際頭でわかっていたとしても実際自分がやってみて気づくのでは大きな差があると思います。
医療英語も受講して本当に本当に良かったです。

書類提出して許可証をいただきNCLEX 合格目指すのみです。合格した暁には連絡させてください。でも書類を送った後英語の(TOEFL)のrequired をもらったら星さんリカさんに相談するかもしれません。その時はよろしくお願い致します。
色々ありがとうございました。

satsuki1

satsuki2

satsuki3

satsuki4

satsuki5