Hitomi

Hitomiさん

2018年10月更新

NCLEX書類申請代行をアメリカ看護へ依頼、書類審査が通ってから渡米

《プロフィール》
36歳 福岡県出身 看護師14年

私は、5年前から派遣看護師を始めています。なぜ派遣に切り替えたかというと、正社員として勤めていた最後の病棟で師長との看護観が合わず、
そのころから「看護って何?」と、思うようになったことを思い出します。「この師長にはついていけない。ここを辞めよう!」と考えていたときでした。同じ病棟で働いていた子から「派遣一緒にしません?」と、誘われたんです。これがきっかけで私の人生が一転します。

もともと私は小さい頃から海外留学したいと夢を持っていました。なのでこれはいい機会だ。この機会に留学しよう!と決めたんです。正社員のままでは長期間の留学なんてできないですからね。そして、もう一つ大きな私の心を動かす衝撃なことがありました。一つ上の先輩が乳がんで亡くなってしまったんです。このことをキッカケに私は人生いつ死ぬか分からない、一度切りの人生後悔のないものにしたいと思い、やりたいことはやっておこうと思うようになりました。この時私は31歳。若くはないですからもちろん不安もたくさんありました。でも留学できないままでは後悔が残る人生になる思い、正社員として働いていた病院を去りました。

その後私はでフィリピン、オーストラリアに語学留学。とりあえず小さいころからの夢を叶えました。その後も派遣の合間、合間にその時に行きたいと思った国を転々としました。そのころは正直ただ海外に遊び行くためだけに派遣看護師をやっていました。が、あるときふとこんなに海外に行きたいなら海外で働いたらいいんじゃないかと思うようになりました。

ただ最初は海外で何か仕事ないかな~という感じでネットサーフィンしていました。特に看護師での仕事を探していたわけではありませんでした。その時期はどちらかというと本当に看護師辞めたいと思っていた時期で看護師以外の職を探していました。ところが海外での看護師事情の様なサイトにたどり着き海外での看護師の年収を比較していたサイトにたどりつきました。やはり看護師として気になるところです。日本、イギリス、カナダ、オーストラリア、アメリカだったと思います。

イギリスは休みが多いがその分日本に比べ年収が低い。カナダは日本より少し高い位だった気がします。オーストラリアはあまり日本と変わらず。それに比べアメリカは日本の倍、もしくはそれ以上。ここでどの国にするかとなった時、まずイギリスには高校の修学旅行で行ったことがありますが曇りが多く、気候も好きではないため、もちろん日本より給料が下がるという点でも除外。カナダは給料の面では日本より少し高いですが私はその前に寒いのが大嫌いなので除外。オーストラリアは資格は他国に比べ取りやすいようではありましたが、年収が日本とあまり変わらないのと、私が留学で行った時、あったかいと思っていた時期が意外と寒くやはり寒さが苦手な私はオーストラリアも除外。

残るはアメリカ。私は旅行好きですが暖かい国を求めてアジアばかり行っており未だかつてアメリカに行ったことがありません。アメリカにもいつかは行ってみたいと思っていたため、アメリカに絞り、また情報収取開始。するとアメリカでの看護師の地位は高く、先ほどもあった様に年収も高い。そして最先端の医療・技術を学べる。せっかく日本で看護師の資格持っているのだからここで使わない手はない、と思うように気持ちが徐々に変化していきました。また真剣に看護師として働きたいと思うようになりました。そしてアメリカ看護さんのサイトにもたどり着きNYか、CAのLAという選択肢がありました。私は迷わずLA。もちろん理由は私は寒いところが大嫌いだからです。と、いうようにほぼ気候で選んだ感じではありますが、気候、年収、看護師の地位、医療の高さからアメリカに決定しました。

アメリカで看護師になりたい!と決めてから約2年間の間ネットで看護師の留学サイトを検索し情報収集にかかりました。

私はネットで調べものをする際、会社のサイトだけでなく別で口コミサイトも見たりします。するとやはり信用ならない会社がありました。
その中で、「アメリカ看護」様の悪い口コミなどは一切ありませんでした。私はまずあまり良くない口コミが書かれていた会社は除外。
アメリカ看護様ともう1社でのサイトを見比べ検討したました。やはり他社はアメリカ以外、特にカナダ、オーストラリアでの留学も勧めていました。
私は留学国はアメリカと決定したためアメリカに絞った会社で、看護師になるまでの過程の情報が詳しくかかれていたアメリカ看護様を選択。

でもこの時ふと不安に思ったことがあります。この歳でも大丈夫なのかということ。英語力があるかないかは別としてまず年齢をクリアしなければ意味がないと思いました。私はこの時すでに34歳。渡米する時期を考えると36歳で渡米。

でもまず相談してみないことには何も始まらないと思い相談依頼。ここで初めて、アメリカ看護の星さんと出会います。
星さんはとても明るく、とてもパワーある話し方で、白黒はっきり言う私の大好きなタイプの方でした。
アメリカ看護様は、断然アメリカで看護師になるための情報の多さがすごい多いです。あと、アメリカでの数多い体験談があることです。

「年齢なんて全然関係ない。もっと上の人もたくさんいるから!アメリカは性別も年齢なんて関係ない、自分次第だから。」と、言われ私の心配は一気に飛んでいきました。

そして星さんの「やるしかない、自分が決めたなら大丈夫!」という呪文のような言葉。なぜか星さんが言うと不思議と大丈夫なような気がしてきます。

私の気持ちは一気にこれだ!となりました。が、しかしその後、友達や親に相談すると思いもよらぬ言葉が。

「本当にそのエージェントは大丈夫なの?」
「アメリカは友達も行ったけど厳しいみたいよ。」

また私は少し不安になりました。が!星さんの言葉を思い出し、星さんを信じアメリカ看護様に依頼を決定しました。

星さんとのカウンセリング、質問すると素早く的確に対応してくれました。
リカさんには何度か強くあたってしまったことがありましたが、冷静に返答して下さりこれから渡米するに当たり必要な心構えを教えてくれました。「感謝しております。」

また星さんとのカウンセリングでは、いつも不安を解消してくれます。
そしてリアルな情報を教えてくれ、私が次どうしたら良いかなど的確にアドバイスしてくれました。また星さんとお話ししたあとが一番モチベーション上がります。

私は、NCLEX書類申請代行をアメリカ看護へ依頼し、既に書類審査が通ってからの渡米です。

今考えても、書類作成代行は本当に依頼して良かったと思います。
英語での書類になるため不備があると通らないと判断したのです。確かに費用はかかりますが依頼する価値はあると思います。
書類作成するにあたり看護学校とアメリカ看護様とのやりとりが頻回に行われますが、やはり書類作成するにあたり看護学校の協力なしでは無理だと感じました。そしてまた、アメリカ看護様が完璧に書類を作成してくれたおかげで無事許可がおりました。

「本当に感謝しております。NCLEX合格できるようがんばりたい」と思います。正直またNCLEXに向けての勉強はしっかりやっていません。参考書は購入しましたが、ほんの少し問題を解いてみているくらいです。でもまだ私には問題を解く基礎となる医療英語から始めなければならないレベルです。
今はとりあえず、渡航後すぐに医療英語クラスについていけるように予習をしています。
私もそうでしたが、これから渡航を決めかねている皆さんも多いと思います。

そのような人は、是非一度星さんと面談してみてください。

悩んでいたことが一気に消え去ります。悩む時間がもったいないです。行動あるのみです! そして、これから渡航するなら「私自身ができていないことですが…」
誰もが言うようになるべく英語を勉強していくべきです。私自身行くギリギリになって実際焦ってます。もっと勉強しとけば良かったと思っています。これからの目標は、「アメリカで看護師として働くこと」ですが、今現時点でのクリアすべき目標は医療英語の授業についていくこと。そして看護学校編入試験に合格することでです。星さんには渡米前に何度か面談していただきお世話になりました。

渡米後も悩みがあるときは相談にのってもらえると嬉しいです。渡米すると決めた時は嬉しさとワクワク感でしたが、今は渡米間近ということもあり不安と焦りが募ってきています。
ですので、また星さんの持ち前の明るさと元気で私の不安を一気に吹き飛ばしもらいたいです。
私も星さんのように明るく元気に過ごせるようがんばります。 渡米後もよろしくお願い致します。

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