看護学校選択のチェックポイント

全米にある沢山の看護学校、看護専門学校、医療従事者向け学校の情報収集をしております。日本語を流暢に話し、看護留学生、海外看護士に的確な情報を提供してくれる信頼できる看護
学校、看護専門学校は一校ありませんでした。全て英語での質疑応答です。看護学科に入学する為に、現地学生でも3年待ちは普通だという現状で看護学校側が看護留学生の入学に対し、「どんな英語レベルでも、日本で正看護師の経験者であろうともWELCOME」という過大広告にはとても遺憾な気持ちを持ちます。なぜなら、看護学校経営存続には、公立も私立も2つの事は経営上必須条件だからです。

・NCLEX国家試験合格率
・プログラム修了者の就職率。

だからこそ、正しい看護学校情報を得ることが事はできるのは、オフィシャルサイトなのです。

入学前、そして看護留学プログラムに申し込む前に、以下のことに注意して学校を選びましょう。

(1)学校が公的機関で認可を受けた学校であるか
WEBサイトで入学希望の英語サイトを確認しましょう。認可申請中の学校広告に惑わされることが無いように気を付けましょう。

カリフォルニア州立正看護師(士)学校
Web site:  http://www.rn.ca.gov/index.shtml
カリフォルニア州立准看護師専門学校
Licensed by The Bureau for Private Postsecondary Education (BPPE)

Web site: www.bppe.ca.gov

アメリカ合衆国 移民局許可
Approved by the U.S. Immigration and Customs Enforcement(ICE/SEVIS) to provide F1/M1 visa to enroll non-immigrant alien students
Web site: www.ice.gov/sevis
カリフォルニア州立ベテランズ教育機関認定
Approved by the California State Approving Agency for Veterans Education (CSAAVE)**
Website: www.calvet.ca.gov/CSAAVE
カリフォルニア州立准看護師学校
Accredited by The California Bureau of Vocational Nursing and Psychiatric Technicians (BVNPT)
Web site: www.bvnpt.ca.gov

カロフォルニア州立健康公立、介護士許可
Approved by The California Department of Public Health Services
Licensing and Certification Program(L&C) Aide and Techician Certification Section(ATCS)
Nurse Assistant Certification Section(NACS)
Web site: www.cdph.ca.gov

カリフォルニア州立パブリックヘルス認定
Approved by the California Department of Public Health Services
Laboratory Field Services (LFS)
Web site: www.cdph.ca.gov/lfs

https://www.ncsbn.org/index.htm

米国西部地域私立学校大学協会                                                                     WASC (Accreditation by WASC Senior College and University Commission)  http://www.wascsenior.org/

(2) 各学校のオフィシャルサイトを参照する。
各学校のウェブサイトは、オフィシャルサイト(英語)を閲覧すること。無許可校、または却下された学校でも、まるで許可を受けているように広告サイトを作成していることがあります。正しい情報を得ることができるのは、オフィシャルサイトだけですのでご注意を。

(3) 留学生に必須なI-20を発行してくれるか。
各学校のオフィシャルサイトだけでは、留学生の受験許可有無が判断できないことが多いです。コミュニテーカレッジにある看護学科はとても人気で現地の学生でも入学するには、3年待ちという状況です。英語力もかなり必要となります。正しい情報を得ることができるのは、留学アドバイザー、及び、DSOと直接コンタクトをとることです。

(4) OPT申請までの説明は的確か。
各学校には、看護学科プログラムデレクター、受付担当、留学アドバイザー、DSO、就職プレイスメント、営業担当がSそれぞれおります。OPT説明は、OPTを実際に発行する担当者に直接情報を得ることお勧めします。留学アドバイザー兼DSOが多いですが、生徒募集に携わる相談役でもある受付担当、マーケテイング担当、留学アドバイザー、プログラムデレクター等、にはその権限は無く情報が曖昧な場合が殆どですのでご注意を。

(5) 看護留学生の就職率はどうか。
各学校には、必ず英語のオフィシャルサイトがあり、学校資料のような詳細は、全てウエブサイト上で確認して下さい。各体験記、体験者との面談等、確実な情報を得ることお勧めします。看護学校生徒募集広告に、あたかも「看護留学生がOPT終了後にはビザスポンサーチャンス到来!」「永住組みに有利な海外看護士職!」「英語0でも大丈夫!」というような過大広告宣伝をしている学校もありますのでご注意を。