日本セミナーレポート2017夏:第3弾

2017年10月更新

毎年恒例の「アメリカ看護留学セミナー」と「個人カウンセリング」が今年も終了しました。約1か月半の日本滞在中に、合計51名とお会いすることができました。 今回は、前回に引き続き、セミナーや個人カウンセリングにご参加いただいた方からの感想を一部お届けします。


吉田貴晋さん
北海道からセミナーに参加していただいた吉田さん。看護部主任、 診療看護師、慢性疾患専門看護師 です。
プロフィール:
2007年に看護大学卒業。同年4月~2013年3月まで、6年間にわたり大学病院勤務。2013年4月に大学院に進学するが、翌年に看護留学したいと思い立ち行動を開始する。2015年3月に大学院修了。同年4月から、NPとして病院に勤務。

「星さん 先日はセミナーに参加させていただいてありがとうございました。短い時間でしたが、初めてお会いしてお話しすることができて、とても嬉しかったです。思い起こせば3年前、修士1年の時にハワイ研修に行き、英語がトンチンカンだけど、やっぱりアメリカでNPとして実践したいとなり、いろいろ調べて星さんのサイトにたどり着きました。他社のHPも見ましたが、唯一顔を出していたのが星さんだけで、ここにまず聞いてみようと思ったのが、出会いのきっかけでした。それからカウンセリングをしていただきながら、自分でもできることをしたり(結局は、やや遠回りとなりましたが)してやっとここまでたどり着きました。あとはNCLEX をpassするという大きな大きな壁がありますが、なんとか超えられるように頑張っていきたいと思います!挫けそうな時ばかりですが、これからもよろしくお願いします。
りかさん(アメリカ看護日本スタッフ)、 いつも迅速な対応ありがとうございます。急なカウンセリングのお願いにもかかわらず、できる限り受け付けていただいて、とてもありがたく思っています。このようなサポートへの恩返しも込めて、何としてもNCLEX をpassできるように頑張ります。これからもよろしくお願いします!」


◆スカイプ・カウンセリング

【相談者】 Chirhiroさん
プロフィール: 2004年に正看護師資格取得。高齢者医療を中心に呼吸器内科・外科、ICU、ER、在宅看護分野で経験を積む。一方で、外国人患者ケアを通じて、日本国内において看護師の英語の必要性を実感する。現在、アメリカで正看護師となる夢を叶えるべく、留学の準備を進めている。

「先日は、SKYPEでのカウンセリングありがとうございました。アメリカでRNになりたいという夢と想像ばかりが膨らむ毎日の中で、インターネットによる多くの情報が良くも悪くも私の気持ちを浮き沈みさせていましたが、カウンセリングをしていただいたおかげでそれが明確なものになりました。現在の自分の状況とそこから考えられる可能性、そしてすべきこと。これは必ずしも努力で解決できないという事実も見えてきましたので、できる事とできない事の表面化は私のゴールの一番の道しるべとなることでしょう。
頂いた全てのアドバイスはとてもクリアで、“日本人独特の難しい回答を濁す”という側面が一切なかったので、これからアメリカでRNを目指される方々へは大きなパワーになることと思います。なりたい将来の自分と現在の自分に与えられている現実が遠ければ遠いほど、多くのクリアすべき課題が多々あるかと思いますが、今回のカウンセリングではその課題の一つ一つにスポットを当てていただき、その解決方法とどこまでサポートしていただけるのかなどしっかりと教えていただきました。まさに私(同じ状況の方々)が欲しい情報と回答をいただくことができました。以下にまとめます。

1. アメリカでのRN分野での状況を、過去の傾向と現在の状況から、その人に合ったアセスメントをしてもらえること。
2. 現在までの多くの実績やデータから、各個人の状況に合ったクリアな回答や方向性が期待できること。
3. 日本人でありながら、アメリカの生活状況や主要都市での医療状況を把握されているので、現実味のある情報を持っていること。
4. 多くのケースを担当されてきているため、どのような状況の日本人看護師にでもアドバイスが可能であること。
5. RN取得後のビションまで把握し、アメリカでの就職に有利なアドバイスしてもらえること。
6. 現在の自分の状況から、自分が何からすべきなのかを順序立ててアドバイスをもらえるので、その翌日から順序立てて取り組むことにつながること。
7. 全プロセスをアドバイスしてくれるので、かかる時間、費用など数年先まで計画しやすいこと。

海外留学・看護留学に多くの期待を膨らませながらも、何から手をつけるべきなのか、そして何よりも自分自身の状況からのスタートで、アメリカで本当にRNになれるのか不安がありました。カウンセリングのおかげで、何をすべきなのかが明確となりましたので、思っていた以上に難しいことにチャレンジしようとしていることに気付かされた一方で、自分では困難なプロセス=お任せできるという安心が生まれたことも事実です。不透明だった目標と達成後のビジョンが、より現実味を帯びましたので、今まで以上に目標に向けてがんばっていこうと思います。貴重なお時間を割いていただき、そして目標を明確としていただいたことに心より感謝申し上げます。今後ともよろしくお願いいたします。」

そのほかにも、たくさんの方にお会いすることができました。ありがとうございます!

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このセミナー参加と面談のために、わざわざ沖縄からお越し下さいました。「まずはTOEFL スコア上げます!」とのこと。次回のカウンセリングが楽しみです。

 

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カリフォルニア州への移住が決定しており、早速、NCLEX書類作成代行のお申し込みを頂きました。医療英語学習から地道に進め留学を実現できました。

 

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旦那さまの転勤で米国に移住が決定。こちらも、正式にお申し込み頂き、渡米に向けて書類の作成や準備を進めています。

 

日本滞在フォトダイアリー

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メトロで移動中。なぜか日本語よりも、その下に書かれたローマ字を読んでしまう自分がいます。えー!アメリカかぶれか?

 

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歌舞伎町のゴジラに「いいね!」。私が日本に住んでいた頃と比べて外国人が多かったです。かくいう私は、見るものすべてが珍しく、道もコンビニの店員に聞くなど、完全にお上りさん状態でした。

 

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私は、中学、高校、大学、そして教員になるまで、ずっとバスケットボールの世界で生きてきました。そして私の恩師が、日本中学全国大会常連のバスケ監督として知られる増田富重先生です。バスケへの熱い思いはもちろんですが、勝つためのバスケ戦略は、実業団監督顔負けの公立中学校社会教員で、今も 栃木県のバスケ界に大きく貢献されています。

 

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栃木県ミニバスケットボールの発展のために、監督コーチとして活躍する全国大会常連ミニバス監督達との会合の様子です。プライベートや家族との時間を割いて、バスケ好きの子ども達の指導に燃える私の教え子と後輩達でもあります。

 

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Rizap栃木県宇都宮店の前で記念撮影。マネージャーの竹本さん(左)と、パーソナルトレーナーの赤石栞さん(右)です。週2回のインナーマッスル・トレーニングと低糖食で、大幅ダイエット。何といっても食事指導は、目標値に向けて意識を変えてくれました。リバウンド無しで自主的に継続できるように頑張ります。

 

2017夏:日本セミナーレポート第1弾